カテゴリ:お仕事(砥部焼撮影)( 48 )

2013年 12月 24日
砥部焼【西岡工房】馬上盃
砥部焼【西岡工房】さんの「馬上盃(ばじょうはい)」。

この形状の器を我が家では使ったことがなく、
撮影の準備しながら、
正直「上手に盛れるかなぁ~」って不安でした。

ところがどっこい!

どんなお料理を盛り付けても
どこぞやの高級旅館の料理風に映っちゃう☆
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10倍増し立派に演出してくれるではあーりませんかっ\(◎o◎)/!

いやぁ~あらためて勉強になりました。

無難におんなじよーなテイストの器ばっかり購入するでなく
ちょっと冒険してみるとこのような素敵な出会いとなるわけです。

この西岡工房さんの馬上盃はこちらで購入できます
砥部焼通販サイト『砥部工房からくさ』
(馬上盃のページはこちら→クリック


日々自宅をスタジオにしての砥部焼の器撮影なんですが
先日ハプニングがっ\(◎o◎)/!

普段仕事中はサークルに閉じ込めてる、、、はずなのに!

撮影後の画像チェックでビックリ仰天~(汗)

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ボォーっとではありますが背景に浮かび上がる
白黒のこの姿はまさしく、、、

はーんぺーたぁ(p_-)!!!!!!!

嫌な汗がじんわり出ましたよぉ(爆)
言い訳がましいですが
私いつも真面目に撮影やってんですよ(笑)

半平太のやつ
油断も隙もないワンッ。

by snapdragon0791 | 2013-12-24 15:47 | お仕事(砥部焼撮影) | Trackback | Comments(4)
2013年 10月 29日
砥部の吹き硝子に惚れました。
わたくし、すっかり虜です。。。


村上恭一(ムラカミキョウイチ)さんの吹きガラス


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これまで、あまり興味がなかったガラスもの
村上さんの吹きガラスの作品たちに触れて眺めて。。。
撮影しているうちに大ファンになってしまいました。

そんなわけで
あられ冷茶グラス」と「モール冷酒グラス」が
現在我が家の水屋に仲間入りしております(^^)

適度な重量感と手作りのあたたかさ。
使うたびに愛着がわきますよ♪

ぽってり可愛らしいビジュアルもさることながら
かなり丈夫という使い勝手の良さも加わり
我が家では夜な夜な登場する人気者。
(つまり連夜の冷酒かワインでねwww)

夜だけではないのよん。
昼間友人が来たときにあられグラスでお茶出したら
「わぁーこれカワイイねぇ!」
って開口一番いわれましたよ。フフ。


では今回『砥部工房からくさ』さんに入荷された6点をご紹介しましょう。

ウィスキー~がお好きでしょう♪もうすこぉし喋りましょう~♪
って歌が聞こえてきそうなカランコローン揺らして飲みたい
九角ロックグラス」。
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台付タンブラー」はビールでもジュースでも。
カラフルなイタリアンソーダを注いでみたら、
手びねりのラインがいっそう際立ちましたよ☆
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モール冷酒グラス」。
翌朝何度やられてもやめられない冷酒デス(笑)
澄んだ夜空のもとお月見しながら一杯(いや二杯、三杯・・・)。
うまいんだな、これが。
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私グラスにおつまみ詰め込むのが好きでして(笑)
チョコや落花生、ポテチだってちょっとグラスに詰めれば洒落とんしゃあ☆
この赤巻きラインが効いてます!
赤巻ビアグラス
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ひとくちビールグラス
歳のせいか泡モノを沢山飲めなくなった今日この頃(-_-;)
最初の一杯ビールが欲しいってときのグラス欲しいとこ。
小花を生けてもサマになるグラスです。
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すこぉし黄味がかった硝子を
透かしてみればユーラユラ蜃気楼。

ちょっと昭和の台所を思い出させるような。

なんでしょね~この魅力。村上さんの吹きガラス。
懐かしい気分で落ち着くんですよ。


もっと見たい方はこちらでチェキラー!
砥部焼通販サイト『砥部工房からくさ』

村上恭一さんのグラスのページは
こちら

by snapdragon0791 | 2013-10-29 10:55 | お仕事(砥部焼撮影) | Trackback | Comments(2)
2013年 10月 24日
砥部焼の茶碗と長角皿
今年もきました!
新米の季節♪

そのまんまでもモチモチあま~い。
新米でにぎる“おむすび”なんて、もぉーもぉー最高ですよね~☆

ふわっふわのうす削り節
プルンプルンの健康地卵
そこにチョチョっとうまーい醤油をかけて食べる
卵かけごはん』なんてのもサイコーです!!!!!

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★器:砥部焼【梅山窯】新みつ紋の反茶碗

おいしいゴハンのおともには旬の秋鮭なんていかがでしょう(^.^)
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★器:砥部焼【梅山窯】ごす赤線の長角皿(7.2寸)

我が家のお味噌汁にはやっぱり猿渡商店の南関揚げが欠かせません。

撮影中もお腹がグウグウ鳴ってました(笑)
撮り終わって即「いただきまーす」でペロリ。
(私は食べれない盛り付けは撮らないのですwww)


旬の美味いもんを盛る器。大事です。

砥部焼はこちら『砥部工房からくさ』さんでチェキラー!
砥部焼通販サイト『砥部工房からくさ』
茶碗
長角皿

by snapdragon0791 | 2013-10-24 18:30 | お仕事(砥部焼撮影) | Trackback | Comments(2)
2013年 10月 11日
山中窯『しのぎ足つき鉢』
いきなり紫陽花を挿して撮ってみましたが。。。

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こちらの器も砥部焼なんですよ~
山中窯『しのぎ足つき鉢』

こういう浅い器にちょっと花を飾りたいとき
剣山なくても大丈夫。
コレを数個敷けば固定できます☆
コレとは?
ビーチコーミングで拾い集めた陶片です。
詳しくは以前の記事で→クリック

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しのぎの波とほどよい釉薬のツヤ感!好きです!
手づくりの温かみが全面に感じられる器です。

それもそのはずこちらの器、
“陶器と磁器の良さを合わせもった半磁器”だそう。
(「砥部工房 からくさ」店長・ヒサヨさんから教わりました)

ほっこり系なのに仕事をきちんとこなすスグレモノ。
お料理でもデザートでも
とにかく盛るものをめちゃめちゃ引き立ててくれる。
画になるのだ。

厚揚げを豆板醤たっぷりで甘辛~く煮たの。
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珈琲ゼリーにプルーンとクリームを添えて。
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たぁいした料理でなくとも、なんだかku:nelにでも載ってそな料理に見えませんか!?
え?そんなことない?
失礼しました(-_-;)

器って、
これをつくってる作家さんってどんな人なんだろーとか気になることありませんか?
私結構気になるんですよね~


「砥部工房 からくさ」店長・ヒサヨさんのお話によると

山中窯の山中拓実さんは
砥部焼の中でもベテランの作家さん。
コーヒーが大好きで
窯元を訪ねると自家焙煎した豆の香りが漂っています^^


とのこと!
珈琲が好きってとこにますます親近感♪


ささ、この器についてもっと詳しい情報はこちらで
砥部焼通販サイト『砥部工房からくさ』

by snapdragon0791 | 2013-10-11 20:23 | お仕事(砥部焼撮影) | Trackback | Comments(2)
2013年 09月 20日
砥部焼の正角皿
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撮れたて新入荷の砥部焼です。
雲石窯(うんせきがま)」さんの正角皿シリーズ。

いくつあってもいんじゃなぁい♪
このサイズのお皿。
※約12.8cm×12.8cm×高さ1,8cm
窯出し時期などによって多少の違いあり。

正方形でこの小ぶり感!
案外ありそでなかった気がします。


取り皿にするもよし、
単品で盛り付けるもよし。

梅文。
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三つ葉。
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草文。
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ちょっと北欧っぽくも見えますよね。
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でも、
煮っころがしや焼き魚なんかを盛り付けりゃあ
しっかり「The和食」を演出してくれる。
砥部焼スゴイ☆


ぴったんこ重なり合ってスタッキング具合もばっちり♪
食器棚で100枚重ねても場所をとらない!?(100枚も買えんっちゅうにw)

このお皿ちゃんたち使えます♪

詳しくは『砥部工房からくさ』さんで→クリック

by snapdragon0791 | 2013-09-20 18:30 | お仕事(砥部焼撮影) | Trackback | Comments(2)
2013年 09月 17日
砥部焼のミルクカップ
MILKすきですか?

私の実家は牛乳を飲む習慣がなく、
幼いころからあまり得意でなかった私。

テトラパックの給食牛乳も
好きではないけどパッサパサのパンには必要不可欠だったから、
他に「飲み物」ないから、
って仕方なく飲んでた感じ。

結婚して、夫が牛乳好きなため
我が家の冷蔵庫にも牛乳が並ぶようになりました。

最近ではさらに進歩して
グリコの牛乳がなんだか濃く感じて美味しいかも!って思うようになりました。

となると、見た目にも美味しく飲みたいじゃないですか♪

「ミルクカップ」ってあるんですね~世の中には。
少し丸みをおびたマグカップ。
この仕事をさせてもらって初めて知りました私。

砥部焼のミルクカップ!
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ぷっくりコロ~ンとしてて、とってもカワイイです!
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とくさ柄
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たんぽぽ
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ひまわり
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どれも見た目以上にたーっぷり入って容量抜群。
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カフェオレやミルクなど、数パターン撮ってたら
あっちゅうまにミルク足りなくなって買いに走った位(笑)

また欲しいの増えました(^_^;)
マイッチング~(汗)

もっとじっくりご覧になりたい方は
砥部工房からくささんのサイト内でどうぞ~♪
『とくさ柄の丸ミルクカップ』→クリック
『ひまわりの丸ミルクカップ』→クリック
『たんぽぽの丸ミルクカップ』→クリック

by snapdragon0791 | 2013-09-17 18:44 | お仕事(砥部焼撮影) | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 11日
砥部焼のティーカップ
私、藍色って好きなんですよね~♪
私、縦縞って好きなんですよね~♪

だから
私、このティーカップすっごく好きなんですよね~♪

『とくさ柄のティーカップ』
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すっかり秋の気配。
暑くもなく
寒くもない。

乾いた爽やかな空気に誘われ
ここ最近、
休日の朝(たまに平日の朝もね)
ボサボサ頭でほけぇ~っとベランダ朝食するのがすごくいい☆
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窓を開け放った午後3時なら
玄関からベランダに吹き抜ける風を感じながら
おいしいフィナンシェと珈琲かな。
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ティーカップっつっても深さもしっかりあるし、
珈琲でもいけちゃいます。

気軽にマグカップもいいけれど
ときにはソーサーのついたちょっといい器でお茶するのもいいもんです。

KANAり気ままをご覧いただいてる皆様に
いちはやく新入荷の『とくさ柄の切立ティーカップ』(梅山窯)のご紹介でした。


どうぞこちらでゆっくりご覧ください
●砥部焼の通販『砥部工房からくさ』→こちら
●今日ご紹介した『とくさ柄の切立ティーカップ』→こちら

by snapdragon0791 | 2013-09-11 14:09 | お仕事(砥部焼撮影) | Trackback | Comments(8)
2013年 09月 04日
砥部焼のススメ
暮らしのうえで“なくてはならないもの”のひとつ『うつわ』。

生活必需品としての役割のみならず
お料理の見栄えを如何様にも変化させてくれる
恐るべきチカラを持つのも『うつわ』様です(笑)

私もそう詳しいわけではありませんが「器」が大好きです。

独身時代は雑貨屋さんに立ち寄っては安価でカワイイ食器をゲット。
結婚してからは陶器(土もの)に興味がわき少しずつ買い集め。
そして30代後半くらいから磁器の良さがわかってきて現在に至る。
デス。

磁器といえば有田焼や九谷焼が有名ですね。
でも、
普段使いにはちょっと繊細でお高めだったりするイメージが、、、

では皆さん、
白磁の器のなかでも
砥部焼き』(とべやき)はご存知でしょうか。

230年もの歴史をもつ愛媛県砥部町の伝統工芸品です。

少し前からご縁あって、
砥部焼の器にお料理を盛り付けて撮影するお仕事をいただき日々頑張ってます。
その写真は砥部焼の通販サイト『砥部工房からくさ』さんに掲載されています。

砥部焼きってどんな器?という方はこちらをチェキラー→クリック

厚手でぽってりとしていて、なんともあたたかみある砥部焼ですが、
とにかく丈夫!毎日の食卓使いにピッタリなんです。
荒くれ者の私も使っていますが、まだひとつも割れたり欠けたりしてません。(ホント)

伝統柄には唐草や菊、太陽など自然をモチーフにしたものが多く、
色合いは白磁に呉須の藍色絵付けや赤絵などで、
筆使いがと~ってものびやか

なんと、ほとんどがひとつひとつ手作り手描きなんですよ。

砥部焼の「らしさ」を継承しつつ現代風をとりいれた柄も多くあります。
若い世代の方々でもお気に召す一品がきっと発掘できますよ。
でも、あえて伝統柄を自分ならではテイストに使いこなすってのも私は好きです。

たとえば!
【梅山窯】さんの『からくさの箸立て』や『みつ葉の箸立て』。
そのとおりに使えばこんな感じ。
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でも私ならこんな風にも使っちゃう。
箸立てに水を張り、バジルやミントなんかをチョチョイと挿し、
その場で摘みながらバゲットにのっけて食べちゃう。
豪快でしょう(笑)?
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色ペンなんかもよく使うからこんな感じに使ってもいいんだ♪
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まずは気軽に使えるものをとお考えの方ならば
つい先日入荷された『そばちょこ』シリーズはいかがでしょう(^.^)
幅広い層の方に人気なんですよ。かなり売れてます!
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これ、練り消しゴムをちぎってチョンチョンと板に置き、
ゴロンゴロン転がらないように器をFIXさせて撮影しました。
(撮影裏話ねwww)

ほかのも見たくなったら『砥部工房からくさ』さんへどうぞ♪
店主のヒサヨさんがとっても親切丁寧な対応をされるのもあって
お客様からの評価が非常に高いサイトなんです。

だから私も安心してご紹介できます。
顔の見えない通販ですからね、大事なことです、うん。

ちなみに私、まわしもんじゃあありません(笑)
許可もらって勝手に自由にブログ書いてます(*^。^*)

またちょいちょい気ままに砥部焼き情報UPしますね。

そういえば
新婚のTちゃんも『砥部工房からくさ』にハマり、
日々旦那さんと見ながら器を選んでるそう。
どれにするんだろ、、、気になるな(笑)

by snapdragon0791 | 2013-09-04 10:25 | お仕事(砥部焼撮影) | Trackback | Comments(6)