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カテゴリ:お料理しよう( 93 )

2019年 07月 22日
バジルペーストつかえる~!
そろそろバジルが出回りだしました♪

モリモリ入って150円位で手に入ります。
先日は糸島産の有機バジルが約100g入って198円!

毎年こんなん見つけたら衝動が抑えられず即買いし
バジルペーストをこさえます。
そ、ジェノベーゼソースとも言いますね。

おっしゃれ~なお店で買うと
一瓶1000円近くしたりします。

家にあるもので作れるうえに
贅沢に配合できちゃう自家製が断然お得☆
私は毎回その時の気分で味をみながら
テキトーに塩梅を決めます。
それくらいテキトーに作っても美味しくできる(笑)
今回もそんな感じですが
なんとなく分量測ってみました。

バジル 100g(葉だけを摘んだら結果90gくらいになりました)
エキストラバージンオリーブオイル 適量
生くるみ 30g(松の実の代わりです)
にんにくみじん切り 一片分くらい
塩 小さじ1/2
パルメザンチーズ粉 大さじ3

①バジルをやさしく洗い水気をよく拭き取る

②生くるみはフライパンで軽く炒る

③炒ったくるみを金ザルでゴロゴロして茶色の薄皮を出来る限り落とす

④まずフードプロセッサーにくるみ、にんにく、オリーブオイル適量を入れてガーっと回す。
(オイルを少し入れないと均等に回りづらい)

⑤バジル、塩、パルメザンチーズ、またオリーブオイル適量を足してガーっと回す。
(ここでペーストの硬さをオイルで調整し決めます)

⑥味をみて塩気が足りなければ足す

⑦消毒した保存瓶に移し上部表面が空気に触れないようオリーブオイルで蓋をする

※松の実は高価なので、うちでは常備の生くるみを使います。

※オリーブオイルは適量なのですがあまりゆるいと使いづらいので
私は少し硬めに仕上がるくらいの量を加えます。

※バジルの葉は香りをしっかり残すため最後に加えて回します。

※パルメザンチーズを加えると保存期間が短くなるので、
お好みで使うときに加えるってのもアリです。
チーズを加える時には塩の量は若干少な目です。

※ペーストは空気に触れると黒ずんでしまうので
使うたびに上部にオイルを加え蓋をしたらいいですね。

※個人的にニンニク効いてるほうが好きです。


上記分量でジャム瓶2瓶+ちょい出来ます。
短期間で使い切るにはちょうど良い量。

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BASILと書いたりバジルと書りたり
統一感ないですね(笑)

このブログでも何度かバジルペースト載せた気がしますが
毎度アバウトなレシピです。
要は慣れですから(笑)
どんなんでも自分好みに塩梅変えたらいいんです。

私は朝食のパンに塗ったり
それにとろけるチーズをのっけたらピザ風だし
角切りトマトを加えればブルスケッタ風。
他にもスクランブルエッグに混ぜたり
でもやっぱりジェノベーゼパスタはテッパンですね!
先日は茹でたジャガイモ角切りとインゲン、ベーコンを加えた
具だくさんジェノベーゼパスタにしました。
ティカシ大喜び。
魚介にも合いますよ~

バジルって美味しいだけでなく
すんばらしい栄養価と効能もってるんです。
そこんとこは調べてみてください(笑)

これから夏にかけて生ハーブが楽しめる季節ですね。
はよ梅雨あけてほしい~









by snapdragon0791 | 2019-07-22 16:42 | お料理しよう | Trackback | Comments(2)
2019年 07月 06日
KANA醤?
先日TVで平野レミさんが
XO醤ならぬ「レミ醤」ってのを作られていました。

私、中華の調味料のなかでも「XO醤」が大好きでして。
今年はじめに台湾へ行ったときにも
XO醤を買って帰ってきました。
その美味しかったこと!!!
さすが高級調味料XO醤。

で、話は戻りますが
レミさんのレシピを見て
こりゃあ私でも作れそうだなと思ったわけです。

韓国料理のコチュジャンなんかも
案外簡単に自家製って作れるんですよね。
しかも自家製なら
自分の好みの辛さや味付けに仕上げることができます。

ネットでもいろんな方が自家製XO醤を作ってらして。
少しずつ参考にさせてもらいチャレンジしてみました。

完成したのはコレ。
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ほら、なんだか美味しそうに見えませんか!
いや実際、我ながら激ウマでした。

使ったのは全部うちにあったもの。
一つも買い足さずにすみましたよ。
冷蔵庫や冷凍庫で危うく忘れ去られそうになってたものも
日の目をみれてよかった。
・干しシイタケ
・ホタテの貝ヒモ(おつまみ用の乾物)
・花エビ(干あみ)
・ベーコン
・長ネギ
・生姜
・にんにく
・唐辛子
・豆板醤
・味噌
・酒
・みりん
・オイスターソース
・ナンプラー
・オリーブオイル
・ゴマ油
・ラー油
・乾物の戻し汁(干しシイタケと貝ヒモ)

干しシイタケと貝ヒモは水に一晩つけて戻す。
他は何の下ごしらえもなく。
全てを粗みじん切り。
すべての材料をごま油とオリーブオイルのMIXで炒め
(私はどうしても全量ごま油ってのが苦手で)
戻し汁と酒を注ぎ水分を飛ばしたら
調味料を加え煮詰める。
ラー油は最後です。
しぐれ状態になったら完成。

XO醤炒めはもちろん
冷奴、白飯、おかゆ、素麺などにのっけたり
焼きそばや炒飯に加えたり
私は変わり種でゆで卵と混ぜるのも好きです。

よくデパ地下なんかで物色しながら
裏を向け、原材料を確認。
「これ家で作れそうだな」
なんて思うのですが
なかなかね、やんないんですよね~(笑)
しかし、この「醤」は本当に簡単。
おすすめです。













by snapdragon0791 | 2019-07-06 18:21 | お料理しよう | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 10日
おでんの「福」産物
おでんの季節がやってきましたね~

おでんの具材に
大根は絶対絶対ぜーーーーったい必須。
大好きなもんだからたっくさん入れます。

となると
大根の皮と面取りした欠片も沢山残ります。

捨てたらもったいないっ。
もったいないオバケが出るよ。←懐かしい(笑)

我が家では
ウチにある”なにか”といっしょに
きんぴらにします。

”なにか”はね
おでんの出汁をとったあとの昆布、
おでん用のチクワをちょこっと拝借したり、
野菜室で干からびかけてる
人参、ピーマン、ごぼう、なんでもオッケー。

全部千切りにして
ゴマ油で炒めしんなりしたら
酒、醤油、みりんで味付け。
(私は何にでも昆布茶粉を少し入れます。旨味UP!)
最後に煎りゴマと一味唐辛子をパパっと。
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今回は冷蔵庫にピーマンがあったので二色。
炒めてるそばからパクパクつまんでしまう
めちゃめちゃ美味しい常備菜のできあがり~
ご飯の友にもお酒のアテにも。
おでんの「福」産物です♪

しかしいつも思うのですが
葉から皮まで
大根って捨てるところがないんですよねぇ(感心)

さ、そろそろ
おでん染み染みしてきた頃かな。








by snapdragon0791 | 2018-10-10 17:15 | お料理しよう | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 08日
BASIL
台風25号、久々にすんごい風でした。
その強風に耐えてくれたベランダのハーブたち。

ローズマリー
タイム
バジル

ローズマリーはお肉焼くときによく使います。
あまった枝は天日干しにして
ドライになれば葉だけが簡単にポロポロとれてくれる。
それを瓶で保存。

タイムはお魚や鶏肉で使いますねぇ。
自家製鶏ハムを作るとき
タイムの葉っぱをパラパラふってクルクル巻いて。
ワインに合う美味しいハムに仕上がります。
先日お友達んちに持参したらとっても喜んでもらえましたよ。

そしてバジル。
季節がら今年最後の摘み取りになるかなぁ。
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葉っぱをプチプチ数枚摘んでは
バゲットにのっけたりパスタに使ったり。
今年も相当活躍してくれました♪

大量に摘み取るときはもっぱら
『バジルペースト』にすることが多い。

今日も朝からせっせと摘みました。
正味30枚くらいでしょうか。

半平太が「僕にもおくれよー」と邪魔しに来る。
バジルの葉が大好きなおもろいワンコです。
胃腸にいいらしいのでたまに1~2枚食べさせます。

さ、摘み取ったら作業です。

まずは瓶の消毒。
登場するは冷凍庫常備のウォッカです☆
面倒くさがりな私にとって
煮沸よりこれで拭き取るのが断然便利。
なんてったって普段は「飲んで」楽しめる(笑)
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ペーストの材料はウチにあるもので簡単にできます。

バジルの葉
くるみ
にんにく
オリーブオイル
パルメザンチーズ粉

ベランダ育ちのバジルとはいえ虫もつきます。
優しくよーく洗います。
水気をしっかり拭きとって。

松の実がベストですが
私は冷蔵庫に常備の「生くるみ」で代用。
フライパンで乾煎りし
苦みがでてしまう茶色い薄皮をざっとむいて。
(面倒な時は少々の苦み気にせずそのまま使います)

材料全部をフープロでガーッとやれば出来上がり。
空気に触れることで黒く変色するので
瓶詰めしたらさらにオリーブオイルを上から注ぎ蓋をする。

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30枚くらいの葉でたったこんだけ(笑)
ジェノベーゼパスタにすればあっちゅうまになくなるな。
ピザ生地にぬってチーズたっぷりかけて焼いてもおいしい。

この瓶をじっと眺める半平太(笑)
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ベランダの恵みに感謝して。
いただきまーす☆






by snapdragon0791 | 2018-10-08 10:41 | お料理しよう | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 02日
お肉ゴロゴロパスタ
『ポンペイの壁画展』つながりで
イタリア食材がグッズ売り場に並んでた。
思わず手に取って買っちゃった。

ソル・レオーネの
Bioトマト缶。
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食べ物があるところに半平太あり(笑)
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もうひとつは
古代小麦「エンマー小麦」の全粒粉パスタ。
こちらもBioです。
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紫色です。
生地に茶色い粒粒点々がみえるぞ
ザラッとした穀物感を主張してそうな予感。
ソースも負けないくらい濃い味もってったほがいいな。

チーズとクリームのソース?
いやせっかくトマト缶買ったんだからトマトソースでしょ!

で、思いついたのは
『ラグーソース』

お肉はスーパーでお得になっていた
”タスマニアビーフ”のモモ肉ブロックを使用。

適当な大きさに切り焼き目をつけたビーフ
しんなり炒めた玉ねぎ
みじん切りニンニク
本日のキノコは舞茸ちゃん

トマト缶、赤ワイン、足りない分はお水を足してひたひたに。
すべてをルクルーゼの重たい鍋で煮込む。

そうそう
冷蔵庫でクタッとしかけてたセロリの葉っぱがあった。
タコ糸でクルクル縛ってローリエと一緒に投入。

バルサミコ酢
コンソメキューブ
お醤油
はちみつ
塩コショウ

味を見ながら好みの塩梅に仕上げていく。

煮詰めてトロットロに。
ほんとはここで牛肉を繊維にそって裂くところですが
今回はブロック肉の豪快さを活かしゴロゴロのまんまで。

「どーぞー」
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「うわっ、これウマッ!」
ティカシ、テンションMAX。
普段あんまり牛肉食べさせてないからね(笑)

あ、調子に乗ってワインもってきた。
偶然冷蔵庫にあったのはイタリアワイン。
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途中からパルメザンチーズをたっぷりかけて
味変よ~ん♪
(味変とは味に変化をつけるの略だそう)

ゴロゴロ肉さいこー!
ソースで肉がよう見えんわ(笑)
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初めて食べた古代小麦のお味はといいますと・・・
あずきのような華やかで甘~い香りがして
舌触りは想像通りザラッと粉っぽく
13分という、パスタにしては長めの茹で時間でも
しっかり食感を残す力強いパスタでした。

これは案外ソースと合わせるよりもサラダに混ぜたほうが
素材の豊かな味が生きるのかなと感じましたが。。。

こうして
ポンペイ壁画からパスタへと
イタリア~ンな時間を過ごしたのでした~



























by snapdragon0791 | 2017-06-02 11:53 | お料理しよう | Trackback | Comments(4)
2017年 01月 26日
メンマ!

この「きちゃない」瓶は何だ!?

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ふふふ。
これは自家製のメンマなのだ!

自家製はやっぱり安心。

初めて作った。

「もう少し味が濃くてもいいな」

珍しくティカシが味に注文つけた。

確かに少し薄味かな。

でも「おいち♪」。

ラーメンにのっけ!

白ごはんにのっけ!

お酒のアテに!

イケます☆


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干しタケノコを水で戻し
ことこと煮た。
ラー油きかせた。
そんだけ。




by snapdragon0791 | 2017-01-26 19:13 | お料理しよう | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 28日
キッシュ
この週末はお花見三昧でした。

といっても
ご近所「舞鶴公園」の桜は
まだまだ3分咲き。
ま、いわゆる花より団子ってやつ。

土曜日。二次会は我が家へ。
若手がいっぱい来てくれました。
若いっていいね!パワーもらえます。

半平太ともいっぱい遊んでくれてました(笑)

楽しかったデス♪

オツマミ。
久々にキッシュ焼きました。
今回はプチサイズで。
具材はスモークサーモン、新玉ねぎ、きのこ、ほうれん草・・・
アパレイユに生クリームでコクぷらす。

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こういうの
前日に焼いておけるから楽です(^^♪

日曜日は行きつけのうどん居酒屋さんの花見会に参加。
50名ほど来られてました。すごいね。
ここでは初めてのケータリングBBQを体験。
準備も全部業者さんがやってくれるってんだからラクラクです。
日本酒がいっぱい!これおいしかった~☆
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今年は花冷えも挟んだので長く桜を楽しめそうですね。

by snapdragon0791 | 2016-03-28 12:20 | お料理しよう | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 16日
ひじきと大豆
大豆とひじきの煮物。
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春はひじきが旬です!
お魚屋さんに生ひじきが激安で並びますよ~
乾燥ひじきと比べるとすぐに使えるし何より磯の香りがプ~ン!

干し椎茸、にんじん、生芋こんにゃく、昆布(味噌汁の出汁とったあとの)も
小さくお豆さんと同じくらいのサイズに角切りで一緒に煮ます。

今回はお豆さんも
久々に乾燥大豆から調理しました。

最近は手軽で便利な水煮パックを買っちゃうこと多いのですが
やっぱり自分で煮ると豆の香りと歯ごたえが全然違う~!
これホント。

しかもお財布にとってもやさしい。
市販の水煮パックがだいたい150g弱で100円ちょっと。
今回私が購入したのは国産乾燥大豆500g220円。
水に浸せば約2.5倍に膨らみますので・・・
ひぇ~どんだけぇ~!!!(IKKOサン風)
かなりお得なんです。
コトコト煮るガス代を考えると一度に多めに茹でて冷凍がよいかな。

もちろん忙しい主婦やOLさんなど
一晩(8時間くらい)ひたしてコトコト煮る手間なんざぁ
かけとられまっしぇん。
そんなときは便利な水煮パックもアリです!

他にも、炊飯器や圧力鍋を使えば超時短で水煮できるし
最近は保温ジャーを使って上手に戻すやり方もあるようです。
いろいろ試してみるのも手ですね。

今回はフツーにコトコト方式で作りました。
①朝8時半頃、大鍋に軽く洗った大豆を入れ
たっぷりの水につけて放置~
(時々豆をつまんでふっくら具合をCheck!)
②夕方4時半頃から水煮開始~戻し水ごとコトコト。
(アクをすくいつつ、はがれてきた薄皮なんぞをポイっと取り除き)
③約1時間コトコトお好みの硬さまで。
(大豆ちゃんが顔を出しそうになったら水を足しましょ)
(煮る時も時々つまんでふっくら具合をCheckよん!)
④煮えたらザルにあげ、その日に使わない分は小分け冷凍。

あとは煮もの、豆カレー、豆サラダ、チリコンカンにミネストローネ
和洋折衷なんでもござれ。
しかし、やっぱりわたくしニッポンジン。五目豆が大好きなのだ!

最初に書きましたように
春は旬の生ひじきと!美容にもよいのよ。ぜひに!

by snapdragon0791 | 2016-02-16 11:54 | お料理しよう | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 07日
七草粥
昨日に引き続き
毎年恒例でいただくもの。
『七草粥』

そう、今日は「人日の節供」です。
毎年コレやらないと病気しちゃう気がするから
止められない(笑)
今朝もほんの少し早起きしてトントングツグツ作りました。

いたって簡単。
①七草を洗い、すずしろ(大根)とすずな(かぶ)以外を
サッと茹でザックザック粗め小口切り。
②すずしろとすずなは皮を薄くむきスライス。
③お出汁を煮立て先にすずしろ&すずなを茹でる。
④そこにゴハンを投入。
⑤グツグツしてお出汁を少し吸ってきたかなって
タイミングで①の七草投入。
⑥お塩で味を整える。

本来はちゃんとご飯から粥炊きにするのがよいのでしょうが
朝はバタバタしますからね、私は手抜きです。
冷凍ゴハンをチンして使いますし
お出汁も「茅の舎」さんの出汁パック使用。
ツユダクで仕上げるのが私好み。

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ティカシも「うまいうまい」と完食。
一膳のゴハンが二人分に膨れますからカロリーも半分。
糖質を控えたいティカシにも嬉しいお粥。

そうそう、半平太にも「あんたも今年1年健康でいてね」って
ほんの少しおすそわけ。
半平太は昨年一度命を落としかけましたからね~(泣)
あんなんは二度と嫌!

しっかし昔の人はスゴイ。
ホントにこの時期に身体が欲するんです『七草粥』。
ここ数日、夫婦してかなりの胃弱状態。
年末年始の〝ヤンチャ”のツケです・・・ハハ。

朝からお粥でほっこりしました。

ところで
春の七草、全部言えますか?
これ、毎年このブログで書いてる気がしますが。

ごぎょう(御形)
ほとけ のざ(仏の座)
はこべら(繁縷)
なずな(薺)
せり(芹)
すずしろ(蘿蔔)
すずな(菘)

いわゆる日本のハーブですが
そのへんの道端に生えてるよな雑草がほとんど。

小さい頃、近所の畑でなずな(ぺんぺん草)をブチブチとって
ペンペン太鼓作って遊んでました。

そんな雑草(いや野草と呼ぶのがふさわしい)たちが
身体の調子を整えてくれるってんですからねぇ~
ここでもやっぱり昔の人はよく知ってたなぁ~って感心。スゴイ!

そして、その雑草いや、野草が1パック400円程で
バカ売れしちゃうんだからこれもスゴイ。
(おっとこれは余計なひとこと?)

でもね、
そのへんの草を自分で適当に刈り取って食べたら
毒草だった!なんてことありがちなんで
私的には七草セット助かってます(*^_^*)


ささ、これで完璧胃腸も整った!?
また今日から元気に過ごしましょう♪

by snapdragon0791 | 2016-01-07 11:12 | お料理しよう | Trackback | Comments(2)
2016年 01月 06日
寒ちぢみほうれん草
報連相。
報告連絡相談!
うんうん、ビジネスでは欠かせない。

んにゃんにゃ、
そっちじゃなくて「ほうれん草」ね。

この季節にしか食べれない『寒ちぢみほうれん草』。
(寒締めほうれん草とも呼ばれます)

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ありがたいことに近所のスーパーに
毎年この時季に並ぶので食べてます。

さっぶいさっぶい極寒の中を耐え抜くほうれん草。
それでも光を浴びようと横へ横へと茎葉を伸ばし
凍らないように葉をチリチリっと縮れさせ
養分をググッと凝縮し溜めこむ。
なんて生命力の強いお野菜なんでしょう!

ビックリするくらい糖度が高く
口にすれば必ず「あまーい!」と叫びたくなる。

栄養価も普通のほうれん草より高い。

さ、今年初の寒ちぢみほうれん草、どうしてくれよう。
まずはやっぱり胡麻和えで楽しむか。
アクも少ないので洗ってそのまんま炒め物でもイケますよ~

by snapdragon0791 | 2016-01-06 17:50 | お料理しよう | Trackback | Comments(0)