2014年 05月 27日
『香川漆器』
私が撮影をお手伝いさせていただいております
砥部焼通販『砥部工房からくさ』さんが
このたび、砥部焼と同じく国の伝統工芸品である
香川漆器』も入荷されました。

光の反射や角度、また、盛り付けるものによっても
さまざまな表情を見せてくれる漆器。

私も自宅で漆器はあまり扱ったことが無く
勉強させてもらいながらの撮影でした(^_^;)

ときには器の引き立て役、
かと思えば、しっかり自己主張もできちゃう!
頼れる漆器たちですよ~
ぜひ『砥部工房からくさ』さんを覘いてみてくださいね^_^

ではココでも一部ご紹介(*^。^*)

【香川漆器 すり漆塗】あさがお茶托
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新茶の季節です!茶托としてね。
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【香川漆器 すり漆塗】ハツリノミ彫の多用茶托
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こちらも茶托としてはもちろんのこと!
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手彫りの良さも活かして、ちょっと洋風に焼きおにぎり盛り付けてみたり。
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※ちなみにこの焼きおにぎりは「ニチレイの冷凍焼きおにぎり」(笑)
香ばしい醤油がきいてて激ウマなんですよ~(^o^)

【香川漆器 すり漆塗】ハツリノミ彫の多用皿
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こちらは茶托より大きく、彫も大胆で違和感なく洋風に盛り付けできます。
お揃いでカップスープの受け皿に。
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ミニドーナッツとミルクで3時のおやつにも。
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【香川漆器 象谷塗】三日月朱の銘々皿
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私、これ好きなんですよね~
三日月の縁がアクセントになってて、どんな盛り付けにも応えてくれます。
もっちもちの白い大福が映えるでしょ♪
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お料理だって上品に演出できます。
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【香川漆器 後藤塗】つむぎ後藤の銘々盆
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覗き込めば自分のたるんだ顔が写っちゃう(笑)つるんと美しい塗りです!
花器とあわせたり。。。
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ちょい飲みにあわせたり。。。
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【香川漆器 すり漆塗】きじろ円の角銘々皿
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重箱広げてワイワイ。銘々の取り皿でも活躍です!
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いかがでしょう?
漆器というと、ちょいと扱い辛い印象ありませんか?
で、結局お蔵入り、、、なんて方いらっしゃるのではないでしょうか?
私もそうでした。

でも、実は「長時間水に浸けない」「いきなり熱いものをのせない」など
常識程度のタブーさえ気を付ければ案外扱いも楽で耐久性に優れ丈夫!
上手に使えばしっかり長持ちするのが職人技伝統工芸品の素晴らしいところ。
なんにしても大切に長く使い続けることって大事ですね。。。

以下、
砥部工房からくさ』のヒサヨ店長からのコメントをご紹介
↓ ↓ ↓
砥部焼の産地「愛媛県」のお隣「香川県」高松市で
ひとつひとつ手仕事で作られております「香川漆器」は
上品な漆器ならではの艶やかさをお楽しみいただきながら
普段使いにもおすすめの丈夫さも魅力。
今回ご紹介しております中にも
国の伝統的工芸品に指定された「後藤塗(ごとうぬり)」と
「象谷塗(ぞうこくぬり)」もございます。


ささ、『砥部工房からくさ』さんをこぴっと覘いてみんしゃ~い(^_-)-☆
クリック

by snapdragon0791 | 2014-05-27 11:03 | お仕事(砥部焼撮影) | Trackback | Comments(0)
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