2012年 03月 08日
ビーチコーミングin天神島(荒平天神)
「天神島」という錦江湾に突き出た小さな島に鎮座されてます。

晴れた日には右手に桜島、遠い対岸奥には開聞岳も望めます。
青く透きとおった海がそれはそれはきれいで、
夏だったらザブーンといってます(笑)


この砂浜には貝殻などたくさんの漂着物が辿りつきます。
菅原道真を祀る荒平天神。
道真さんが愛でた梅花の形に似た貝殻がうちあがり白く光る、、、

うーん、それってこれ?

「これ、梅じゃなくて薔薇やろう(笑)」と夫に言われたけど
私には梅に見えるもーんだ。
これは貝殻以外に
何気なく拾った陶器のかけら「陶片(とうへん)」。

これまで夫の実家の離島海岸でも拾ったことがあったのですが、
今回はなんでだかめちゃめちゃ惹かれて家に持ち帰りました。

長~いこと海をさまよい波に揺られ洗われ削られ角がとれた陶片は
まぁるくてなんだか優しい印象です。

鹿児島?沖縄?韓国?中国?はたまたベトナム?
どこの国で、どんなおうちで、どんな人が使ってたんだろう、、、
なーんて、ロマンと妄想が広がる。
中には両面ともデザインされてるかけらもありましたよ。

まさに海辺の宝探し。
ビーチコーミングにハマりそうな予感です。
※ビーチコーミングは英語の「comb(コーム)」からきているようで、
櫛で髪をとかすように海辺の漂着物を探し収集すること。
それを行う人のことはビーチコーマーと呼ぶようです。
お天気が 少し悪かったから わからなかったですが
でも 貝殻さがし 楽しかった!

