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2012年 10月 25日
ダイナミック阿蘇火口
馬牛優先」のミルクロードを飛ばして。
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世界最大級のカルデラ阿蘇。
そのおヘソ「火口」に到着。

セーフ!この日は青いランプが点灯。
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火口見学OKです。

阿蘇は活火山。火口付近には有毒ガスがたちこめてます。
つい先日、東京の友人k-子が訪れたときには規制がかかってて
見学ができなかったそう。

隣りを歩いてたガイドタクシーの運転手さんが
「今日は風向きもいいし、煙も少な目で本当にきれいに火口が見えますよ」
って言ってた。
ラッキーだ♪(k-子ごめんね~)

おぉ~ダイナミック火口☆
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エメラルドグリーンの湯だまり。
火口に雨水や湧水等で水が たまり、地下マグマの熱で湯気を出してる。
いろんな鉱物が溶け込んでこの色なんだそう。
(これまたタクシーのおじちゃんに教えてもらった)

火口まで来たのは修学旅行以来かもしれない!?
この歳になっての見学も結構興奮します。
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もう夕陽の時刻だったからね。
荒涼とした景色もなんだかすごく幻想的で美しかったです。
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銀河鉄道999で立ち寄ったどこぞやの星みたいな。
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長く続く遊歩道の先にメーテルとテツローが立ってないかしら?
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日が沈む。
ティカシがちょっとかっちょいい写真撮ってました。
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こうしてあっちゅうまに
阿蘇日帰り旅は終わりましたとさ(^.^)
ちゃんちゃん。

by snapdragon0791 | 2012-10-25 11:16 | 熊本 | Trackback | Comments(4)
2012年 10月 25日
阿蘇神社とおじいちゃん
親がいて、
その親にも親がいて、
そのまた親にも親がいて、、、

ご先祖様がいたからこそ今の私がいる。

無信心に近い私でもそれくらいは考えます。

最近妙に自分のルーツに興味がわいて。。。

この週末
母方のおじいちゃんの本家跡があるという
阿蘇市一の宮町宮地を訪れようと思ったんです。

「阿蘇神社のすぐ側だよ」
と伯父から聞いていたのでそれを頼りに。。。

阿蘇神社
大変立派な楼門です!
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それもそのはず
日本三大楼門のひとつだそう。

楼門に対し拝殿はこじんまり。
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境内の空気がとっても気持ちいい♪
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願かけ石にさわったり
縁結びの松の周りをグルグル回るなど、
パワースポット目当てらしき若人衆も愉しんで(?)ましたよ。

そして阿蘇神社には
全国でも珍しい横参道があります。
(一般的には拝殿に対し正面まっすぐに参道がのびてるもんですが
阿蘇神社は横へ垂直にのびてるの)

その参道に沿って点々と湧水の汲み場があります。
ん?あの赤い男は(笑)!
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この豊かな湧水群。
「水基めぐり」と称する散策コースとして町おこしに一役買っているようです。
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そのおかげか、老若男女とわず多くの観光客が訪れて
横参道は湯布院にも似た雰囲気の観光通りに。
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さぁ~おじいちゃんち探し開始!
まずは阿蘇神社駐車場のボランティアガイドのおじさんに聞く。

KANA
「つかぬことを伺いますが、このあたりに昔○○というお宅がありませんでしたか?」
おじさん
「んーワシは知らんねぇ。あの食堂のおばあさんに聞いてごらん」

(駐車場となりの食堂へ)

KANA
「すみませーん。ボランティアガイドのおじさんからここで聞いてごらんと教えていただきまして
・・・・・・・・・・(かくかくしかじか)。」

食堂のおばあさん&地元客のみなさん
「んーもしかしたらあの○○さんとこの横じゃなかろうか。」
「いやいや、その名前はあの洋服屋さんじゃなかかね?」
「そこを入ったらすぐに古い商店街があるからそのあたりの古老さんに聞いてごらん。」

(商店街へテクテク)

みやがわ時計店」さんに飛び込んだ。
古老さんではないけれど、優しそうな店主がいらっしゃった。
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KANA
「すみませーん。・・・・・・・(かくかくしかじか)」
時計屋さん
「んーちょっと待てよ~。その名前。なんか聞いたことあるなぁ~。」
「あ、もしかしたら今は駐車場になってるあそこじゃないかな。」
「それはね、丁度このあたりの家だよ。」
昭和23年頃の阿蘇神社周辺の写真も見せてくださいました。
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「そこの参道沿い。酒屋さんの真正面だと思うから、酒屋さんに聞いてごらん。」
KANA「記念にご主人の写真撮らせて下さいよ。」
時計屋さん「いや、それはよかよか。」
照れて撮らせてくれませんでした(笑)
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珈琲まで御馳走になり、ありがとうございましたm(__)m♪

(横参道をテクテク)
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井手酒屋」さんについた。
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KANA「・・・(かくかくしかじか)」
酒屋さん「あーあの向かいの駐車場ですよ。」
KANA「やっぱりそうですか、、、」
酒屋さん
「洋品店をされてました。今は娘さんも熊本市内に嫁がれて駐車場にされたんですよ。
うちも今、二台分お借りしてます。」

おじいちゃんの本家は
阿蘇神社よこ参道沿いにあり、現在は駐車場になってました~。
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おじいちゃんはここで育ったんだなぁ~

母が幼いころに亡くなったおじいちゃん。
ここにおじいちゃんは確かにいたんだね。
会ったこともないけれどジーンときちゃいました。

そして、今回、尋ねた地元の方々皆さん本当に親切で
一生懸命思い出そうとしてくれて、リレー案内してくれて(笑)
いい町だなぁ~と感動しました。


ルーツを探る旅、なかなかいい想い出になりました。

by snapdragon0791 | 2012-10-25 09:52 | 熊本 | Trackback | Comments(2)
2012年 10月 23日
阿蘇の夕陽
久々に阿蘇にいきました。

あんなこと、こんなこと、
沢山UPしたいんですけど
今日は余裕ないから
まずはこの写真。

中岳からみた夕陽。
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息を呑む美しさでした。

by snapdragon0791 | 2012-10-23 12:28 | 福岡スポット | Trackback | Comments(10)
2012年 10月 20日
三日月
きのう
ベランダからみた三日月。
あたいのカメラじゃこれしか撮れん(>_<)
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あんまりきれいで
甍の水平線にオレンジがなくなるまで
ずーっと眺めてました。

なんでしょね~
秋の夕空の
何ともいえない物悲しさが好きです。

今日も晴天。
きっとキレイな夕空見れますね~

久々に絢香ちゃんの「三日月」でも聞きながら。。。


思いっきりひたるのも
たまにはよいよい。ぐびっ。(←やっぱり飲むんかいっ)

by snapdragon0791 | 2012-10-20 11:56 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 19日
『IBIZA』inうきは
先日、浮羽のスモークレストラン『IBIZA』へ行きました。
(福岡市薬院にも兄弟店イビサルテ有り)

浮羽といえば、7月に起きた豪雨災害。
死者もでてしまったほどの未曾有災害。

と、
散々ニュースで見聞きしてたのに
同じ福岡県在住の私ですら
その大変さ、よくわかってなかった。

実際に目にするとそれは
秋の晴天をバックにしても鳥肌がたつような光景でした。

まるで映画のロケセット!?でも見ているかのような悲惨な状態。

山沿いの道は何か所も土砂崩れの跡。

段々畑は境目がわからないほど崩れてたり
大きな民家がまるごと流されグシャリと川に突っ込んでる。

絶句。写真も撮る気になれず、、、(泣)
うきは市のHPに様子が載ってます→うきは市

目的地のレストラン『IBIZA』も
川沿いであるため、店の一部を流され被災されました。
コツコツと復旧作業をすすめられており、
すべてのメニューは出せないけれど9月から営業再開。

これがお店の横を流れる川。
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上流からながれてきた沢山の岩石がゴロゴロ広がってて、
段々畑も崩れてる。
元々どこまで陸地だったのかもわかんない。

店舗の流された側面にもまだ悲しい傷跡が。
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こんなに晴れてて静かなのに、、、
自然は時に牙をむくんですね、、、

さて、
店内のほうは少ない席にお客様がいっぱい。ほぼ満席。
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「このあいだニュースでみたよ。頑張ってね~。」
声をかけるお客様もいらっしゃいました。

メニューは
すべてではないっていっても、これだけあれば十分です♪
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どれも美味しかった(*^。^*)

それから軽くお店の方と話をして店をあとにしました。
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完全復活は来年の春頃って言われてたなぁ。

コツコツ、、、大変な作業だと思います。

それでもココに居続ける。

ここ数年の我が国は本当に「これでもかっ」てなくらい
天災に痛めつけられてます。

それでもココに居続ける。

私もいろんなことを考えさせられました。

自然が大好き!なんて
すっかり自然と“共存”してるつもりになってるけれど
結局は自然に“支配”されてるような、、、
複雑な気持ちにもなります。

この日、帰り道「道の駅うきは」に寄りました。
デッキからの景色がす~っごくきれいで。
稲穂をつけた広ーい田んぼ。
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でっかい空。
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やっぱり自然が大好き!

って叫びたくなるのです。。。

by snapdragon0791 | 2012-10-19 17:47 | 福岡グルメ | Trackback | Comments(8)
2012年 10月 17日
『珈道庵三瀬山荘』に寄り道
ヨリミチ。。。

なぁんていい響きでしょう。
学校帰り、塾帰り、、、
母から叱られても叱られてもヨリミチしてしまう。

大人になってもヨリミチ大好き。
ほとんど癖(ヘキ)です(笑)

ま、それはどーでもよいことですが。
佐賀の鍋島緞通工房「無寒暑庵」へ行った帰り道、
カッチャンと二人で
珈道庵三瀬山荘』さんにやっと寄ることができました。

三瀬村の山の奥のそのまたずっと奥ぅ~にあります。
途中運転しながら何度も不安になっちゃうくらい
畑の間を抜けて、森をくぐり抜け、やっとたどり着きます。

雪の降る真冬はスタッドレスタイヤに変えなきゃ無理です(笑)
(社長がそうおっしゃってました)

でもこの場所だからこの景色なんです♪
お店の真下に岩清水サラサラ。。。
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ハイセンスな佇まいの珈道庵三瀬山荘
福岡市内の桜坂店や堤店も素敵ですもんねぇ(*^。^*)
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天井が高くて大きな窓。
カップルに大人気なテラス席もありますわよ。
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こちら珈道庵さんにも李惠さんのアートがあるんですよ。
(詳しくは李惠さんのブログで→http://likeiart.exblog.jp/7055224/

社長さんの書。
ウワサ通り達筆でいらっしゃいます。
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苔玉も沢山。
器もすべて社長さんの手作り。
なんでもできちゃうんだ☆すごいなぁ~
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そして、水だし珈琲をまず一杯いただきました。
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うわ、おいしいぃぃぃ~!!!!!
まったく渋みがなく、やさしい甘みが口の中に広がります。
まるでお水のようにサラサラと飲めちゃうこの感じは初めてでした。

二杯目、本日の珈琲グアテマラ。
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香りがとっても豊かで適度な酸味とコク。
苦味が苦手な私にぴったりの味でした。
でも、先に水出し珈琲の旨さにガツンと衝撃受けてたから
グアテマラは心穏やかに受け止めました(笑)

こちら、珈琲豆も生豆を丹念に岩清水で洗い、
別棟の工房にて自家焙煎されています。
水の質がとっても大事なんだなぁ~って今回つくづく感じました。

それから社長さんとしばし歓談タイム。
初めての越冬では、いろんな体験をされたようで(笑)
雪に閉じ込められて山から下りれなくなったお話。
うっかり水道を止めておいたもんで水道管が破裂寸前になったお話。
家の中のものですら凍っちゃうくらいに気温が下がるそう。

三瀬の冬はとっても厳しいようです、、、
寒がりの私には無理無理(>_<)

地下にある秘密の小部屋にも案内してくださいました。
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一枚天然木のテーブルの香りが部屋中に広がってて
まさに癒しの隠れ家。
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ここでお酒飲んだら美味しかろう。。。

あ~なんて素敵な珈道庵。
社長さんは超男前でダンディ。
センスも良くてこーんな珈琲店まで営んでいらっしゃる。
完璧です☆

また冬になる前に行くぞ~
と心に決めて、
社長さんに別れを告げ珈道庵をあとにしたのでした。
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後ろのシートには、、、二個の苔玉。
社長さんからちゃっかりもらっちゃってる~私ら(笑)

カッチャンと二人、
よかヨリミチでした。

そして、いただいた小さな苔玉。
我が家に仲間入りし、子分っぽく、
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元気に鎮座してます!
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このピヨーンと脇から伸びた
名も知らぬ葉っぱが可愛いでしょ♪


・珈道庵さんのHP http://www.kodouan.com/top.php

by snapdragon0791 | 2012-10-17 16:42 | 佐賀・長崎グルメ | Trackback | Comments(4)
2012年 10月 12日
生唐辛子の威力
真っ赤っか~の唐辛子。

今の季節、一袋100円位で出回ってますね~♪

青から赤へ熟した唐辛子。
つやつやピッカピカ!
鮮やかなその光沢にひかれ、
用途も考えず買っちゃう。

まんま冷凍して少しずつお料理に使ったりもしますが、
今年は唐辛子味噌や激辛ナンプラーを作ったりしてみました。
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唐辛子ナンプラーはちょっと太めの輪切りした唐辛子を漬け込むだけ。
昨夜ヤムウンセン(タイ風春雨サラダ)に使いました。
ひぃーふぅー!
ほとんど「痛み」に近い辛さに火を噴きながら食べるのが愉しい(笑)

唐辛子味噌
ワタと種を取り除き、細かく刻んだ赤唐辛子をゴマ油で炒め、
酒、きび糖、みりん、味噌を混ぜたものを加え、
弱火で練るようにしながら煮詰め水分を飛ばす。
そんだけ。

我が家は激辛好きなので唐辛子多めに。
きび糖もたっぷり入れて甘辛~い仕上がりにするのがウマイのだ♪
唐辛子味噌にすると辛みは激減して旨味が倍増ですよ。

いっこはオーソドックスもの。
いっこはニンニクと山椒粉を加えたアレンジ編。
二種類作りました。

押し麦入りの小さなおむすびにペロ~ンと唐辛子味噌を塗ってゴマをふり、
クルリ~ンと大葉で巻いて頬張る。
最高です(*^。^*)!
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焼きおにぎりに塗って食べたり、お肉につけたり、キューリにつけたり、
いろいろ使えて美味しい。


乾燥唐辛子にない深い味わいをもつ生の唐辛子。
これも一応旬の食材。
今年はもっかいくらい唐辛子味噌作ろうかな。

たーだーし(ー_ー)!!
この生唐辛子は、取り扱い注意です!
素手で種取りしたり刻んだり触ってしまうと激痛が走りしばらくとれませーん(>_<)
短時間で処理するからいいでしょ、と甘く見てた私。
二日間指先の痛みがとれませんでしたし、その手でさわったホッペもヒリヒリ。
こりゃ何かの武器にできそうってなくらいの威力です(笑)



お気を付けあそばせ。。。

by snapdragon0791 | 2012-10-12 17:42 | お料理しよう | Trackback | Comments(4)
2012年 10月 11日
階段。
「ただいま定期点検中」
↑ボタンには
ペコリと頭をさげる絵付きのシールが貼られてる。

あーやられたっ(>_<)
そーだ、今日はエレベータの定期点検日だった!
たった数時間のその時間帯に帰ってきてしまった私。
なんとタイミングの悪い、、、(-_-;)

仕方がないから重い荷物の入った手提げバックを
リュックのごとく背中にまわし
セッセ、セッセと階段をのぼった。

久々にのぼると
きっ、きついぃぃぃ~(>_<)

5階あたりで休憩したくなった。
でも普段は自分に甘いのに
こんなときだけストイックに追い込む変な性分。

いかんいかーん、ここで休んだらいかん<(`^´)>

ふぅ~やっとついた!
踊り場からふと景色を眺めると
「うわぁ~こちら側の景色もいいな~」
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我が家とは真逆の景色は海が見えて爽快だった☆

急に気分が高揚した。

そしたら変なスイッチ入っちゃって。

“もっと上からの景色が見たい!”

我が家の階を通り越して
更に上へ。

すっかりキツサも忘れてウッホ、ウッホ

最上階についた。

「うわっ、こりゃやばーい!!!!!」
(若者コトバがなかなか直らない)
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倍の高さでこの違い(@_@;)

空を飛ぶ飛行機だって近~い!
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吹き付ける風も強ーい!
こっ、これがブルジョア層だけが感じられる風なのかっ!?

そういえばつい先日、
大濠公園のベンチに座り、
自分ちのマンションを向こうに眺めながらの夫婦の会話。

「公園が近くてよかったよね~。」

「ホントホント。KANAさ、もっと上の階を買っとけばよかったって思ったことない?」

「そだねぇ~、でも確か一階あがるごとに100万単位で価格も高かったよねぇ。」

「そうそう。」

「その100万貯めるのにどんだけかかるか考えたら
やっぱり身の丈に合った今の階でよかったんよ。」

「確かにな。」

「それにさ、あの西方沖地震経験して高い階はもう絶対住まないって決めてたし。」
※地震が起きたとき13階に住んでて恐ろしい目に遭いましたから。

「そうやったそうやった。」

この会話を思い出しながら、
忘れてた荷物の重さも思い出しちまって(>_<)
またウンショ、ウンショって階段を下りたKANAなのでした。

贅沢はゆうたらあかん。
ね(^^)

by snapdragon0791 | 2012-10-11 16:19 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)
2012年 10月 09日
体験農園レポ
先日、ちらりと書きましたが、
月2~3回ほど体験農園へスタコラサッサと出かけています。

NGO法人「OISCA(オイスカ)」ってご存知でしょうか?
私は存じませんでした(^_^;)
そのオイスカ西日本研修センターの運営による企画なんです。

T家と我が家で一区画をシェアしているわけですが
その一区画が結構広~いんですよ♫

ニンジン、ダイコン、レタス、ブロッコリー、ホウレンソウ、ジャガイモ、
ナス、ピーマン、シロネギなどなど、、、

たくさんの種類の作物を育ててます。

ダイコンも種をまいて1週間ぶりに訪れると
こぉんなに葉を出してました。
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ニンジンもT家の“マァ姫”がかなり自由に種まきしてくれたおかげで
間引く葉の量も大量で(笑)
「あ~!まぁちゃん全部抜いちゃダメ~(泣)」
ママの声もむなしく、
姫がこれまた大胆かつ自由に間引きしてくれまして一部の土はハゲ坊主~(爆)
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葉の根っこには小さな小さなチビニンジンがいっちょまえについてるんですよ。
この間引いた葉っぱとチビニンジンを持ち帰り、
サッと茹でて「胡麻和え」にして食べると春菊みたいな味で美味しいんですよ~♪

9月の終わりには稲刈り体験もしました。
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海外研修生の皆さんも仲良しだよ。

稲を干す作業も姫が頑張っております。
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この人の手で稲を刈ったり、天日干ししたりする作業も昔のやり方。
現代では殆どの農家が機械で行っているそう。(そらそうだよね)
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今週末は芋掘り
しかしココのサツマイモは大きすぎ~(驚)
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指導担当のトヨダさんいわく
「本当はもう少し小ぶりの方が美味しいんですよねぇ。
ココは土が良すぎてすぐに大きく育つんですよ。」
とのこと、、、

そう、
オイスカの畑は土づくりこだわってますので作物の育ちがいい。
お芋さんたちって、栄養の無い土でも強く育つと聞いたことありますもんねぇ。

とはいえ、大きいのってなんだか得した気分になります(笑)
ね?マァ姫(笑)?
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どこそこ掘れば出てくる宝探しのような芋掘り。
姫はあきらめがつかない様子で終了後もまだ手探りで赤い宝を探しております(笑)
それを研修生の皆さんが微笑ましく眺めてました。
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畑にオレンジの夕陽がさすまで頑張りました。
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そして、姫は最後まで元気満タンでした、、、(笑)
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ちなみに、まだ早熟な白ネギを少しだけ収穫して、
その夜お鍋に入れたんですけど、
びっくりするくらいトロットロで甘くて感激しました。
こりゃあ11月の収穫が楽しみです!

馬肥ゆる秋。
KANAも肥ゆる秋。
収穫のことばかりが気になるKANAなのでした。。。

by snapdragon0791 | 2012-10-09 10:15 | 農業体験 | Trackback | Comments(4)
2012年 10月 04日
ONENOTE-KANA一夜限りの復活祭!
昨年2011年9月30日。
カフェワンノート夜の部『ワンノート・カナ』は幕を閉じました。

あれから1年。。。

ってこと、
私まったく忘れてました~(>_<)


・・・あれはつい先日、9月29日のこと。

友人宅へお呼ばれいただき、
夕方6時、出がけの私たち夫婦の会話。

三種のオツマミをこさえてタッパーに詰め込み、
ワインボトルを抱え、バタバタと準備してたら

夫「まだ?ホラッ早く!」
私「いやいや、お呼ばれのときはきっかり到着するより5分くらい遅れた方がいいんだよ。」
夫「それはダメ!早く!」

この人今日はやけに急かすなぁ~(-_-;)
なんだか感じわるっ。
ちょっと険悪ムードで家を出た。
テクテク。テクテク。

その友人宅はワンノートのすぐ近所でして。

すると、
夫「あれー?ワンノートに電気がついとうぜ。」
私「んなわけないじゃん、マスターは病院やし。」
夫「いやいや、ちょっと覗いてみよう。」
私「えー、知らない人かもよ、やめとこうよ。」
夫「いや、俺ちょっと気になるから覗いてみる!」

・・・・・・・。
なんだろー???
確かにワンノートの看板に明かりが灯ってる。
マスターの代わりに誰かが珈琲豆の販売してるんだろうか???

おそるおそる、私も覗いてみた。

そしたら!!どーよ!!!

なんと店の中から
このお面をつけた沢山の人たちがズラリ「おいでおいで」してるぅぅぅぅ~
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異様な光景です(笑)
よく見りゃこのお面、私の顔じゃな~い(爆)
しかも何故か真っ赤っか~

「え!?なんなんなん!?これなん!?ダレたちなん!?」
何が何やらわからず動揺してる私を横目に夫ティカシはニヤニヤ。

お面の隙間からご近所仲間のサトちゃんの横顔がチラリと見えた!

「え?あれはサトちゃん?てことは!?」

そうです。
わたくし本人はすっかり忘れてたのに
常連だった皆さんが
閉店1周年記念(?)パーティ
ワンカナ一夜限りの復活祭」を企画してくれたのでした。

サプライズすぎますよぉ。

1ミクロンも気付いてなかった私(ー_ー)!!
驚きすぎてしばらく放心状態でした。

ワインもビールも当時私がお出ししてた銘柄を、
私が発注していたボン洋酒店さんに発注し準備してくれてました。
何故か何でも知ってる常連さんたちに完敗です(笑)感無量です(泣)

貴重な休日の時間を割いて、この会を催してくれた皆さん。
そのなかに、なっ、なぁーんと、
広島からはミドリちゃんが、京都からはmayumi-ne姉さまが
はるばるこの会のためだけに駆けつけてくれました。
泣きそうですやん(感涙)

そして、そのお二人を気持ちよく送り出してくれた
旦那様がた、マサオさんとタカチャンにも感謝です。


それからはハッスルハッスル~♪フィーバーフィーバー♪
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(photo by miho)


ヨーヘイ君がなぁんとまたまた高級生ハムを提供してくれましたよ!!!!!
今回は驚くことに最高級ベジョータまで☆
ありがと~あんたは最高っちゃ☆チュッ。
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みんな、もういい加減にそのお面は外しておくれよ~恥ずかしすぎる~
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ミドリちゃんもmayumi-ne姉さまもブランクを感じさせない交わりっぷり(爆)!?
まっちゃん、今回も写真いっぱい撮ってくれてありがとう。
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変顔も健在です。(あ、ヨーコはカワイイよw)
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しっかしカウンターの中の居心地のいいこと。
夫ティカシがちゃっかりエプロン持って来てました。いつのまにっ(笑)
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(photo by takashi)


二次会のあとのこのショットも最高でしょう。
何故か、本物の私の顔もやけに大きく写っててお面に見えることなぁい?(-_-;)
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S先輩、今回の企画の言いだしっぺだそうで本当にありがとうございました。

このお面の色、インクの不具合でこんなん真っ赤になっちゃったとか(笑)
そして、ミョーな気遣いしてくれて、
いくつかのお面の私の頬っぺは小顔に削ってくれてました(爆)

これは夢!?まぼろし!?
って肉付きのよい自分の頬っぺたをギュウっとつねりたくなるよな
最高の夜でした。
感謝してもしても足りない位、感謝の夜でした。

こんなに幸せでいいんだろうか、私。

夢でもまぼろしでもなかった証拠に、、、
翌朝、我が家のお向かいでワンカナ常連さんでもあったTファミリー宅の門扉に
こんなものが、、、
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Tさんに「お面、恥ずかしいじゃないですか~捨ててくださいよ~」と訴えると、
ひとこと・・・「魔よけです。」
・・・・・そうですか(-_-;)

企画し準備してくれた皆さま、駆けつけてくれた皆さま、
当日来れなかったけれど遠くから祝ってくれた(?w)皆さま、
本当にありがとうございました(*^。^*)

夫ティカシ君、ずっと側でこの作戦を隠しとくの大変だったらしい(笑)
ありがとうね。

そして、、、
いま病気と闘うため入院中のワンノートの川上マスター。
入院前にこの復活祭の話を受け、快く店を使うことを許可してくださったそう。
こんなに素敵な復活祭だったんだよ、マスター。
マスターのおかげだよ。
ありがとう、マスター。
みんなで快復して元気な姿みせてくれるの待ってるからね。


ありがとう、ありがとう。
ありがとう、心からありがとう。

by snapdragon0791 | 2012-10-04 23:56 | お店(ONENOTE-KANA) | Trackback | Comments(16)