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2008年 11月 27日
イムズに『HAKATA ONO』がOPEN!
小野グループ11店舗目の『HAKATA ONO』
社長よりお招きいただき、プレオープンに行ってまいりました!!

小野社長と私の関係は、、、先生と生徒(ふふ、怪しい!?)。
私の通っていたフードスクールで講師をされていたのです。

でも実はそれよりずっと前からお知り合いでして、、、
1号店『ダイナーズ小野』(中央区舞鶴)で、
お店に立ちニワトリの帽子をかぶっておられた頃から知っています(笑)

4年程前、小野さんが大病を患われお店で顔を見なくなり大変心配していたところ、
偶然にもフードスクールで再会☆
これも本当に不思議で素敵な「縁」です。。。

では早速、『HAKATA ONO』のご紹介。
店内はシンプルなインテリアでスタイリッシュな印象。
なかは満席。有名どころの社長さんも沢山来られてるわぁ。005.gif
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小さなシャンデリアがアクセント。
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厨房は丸見えのオープンスタイル。すんごい活気です!
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おぉぉ~奥には博多山笠のパネルが!インパクトあるぅ~。
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ピアノの生演奏も。
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ビュッフェスタイルとオーダー、両方できるそうです。
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せっかくですから、オーダーメニューもいただいてみましょう。
「ソフトシェルクラブのXO醤炒め」
これマジうまっ。ほっぺた落ちそうでした。
濃すぎない味付けでカニの旨味がギュッと!
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「お味はどうですか~?」とマッチャン。ピースで笑顔の森くんも。いいね~
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つづいて「イベリコ豚のトントログリル」
やっぱ私に豚は外せません!LOVE豚肉!めちゃジューシー。
さすが豚肉王、イベリコ!お塩チョチョっとで十分なお味。ワインに合います。
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ワインは赤をグラスで。おかわりしょっちゅうなもんで最後にはボトルで、、、(笑)
バーカウンターでは窓の外を眺めながら飲めちゃいます。
(景色がイマイチなのが残念ですが、酔ってくるとそんなこたぁどうでもいいです)
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ほかにもお供いただいたアコさんがオーダーしていた
「生牡蠣の山椒と葱ソース添え」(だったかな?)。
写真撮るの忘れましたが、鮮やかな緑のソース。これがまた絶品で!

最後に頂いた「スイーツ盛り」も大変美味でした。
(大好きな「小野のプリン」もついてたしねっ058.gif

小野さんすごいよっ。「ONOの集大成」とおっしゃっていただけのことあります038.gif

メニュー数もかなり豊富です。
フレンチ、イタリアン、中華、、、スイーツやワイン、カクテルも沢山いただけます。

イムズ、少し足が遠のいていたスポットでしたが今後頻繁にいきそな予感。
営業時間もイムズでは異例の深夜1時まで。

グランドオープンは11月28日です。
イムズ(中央区天神)13階「HAKATA ONO」(TEL 092-731-3908)、
よかですばい!ぜひいってみんしゃい049.gif(ちょっと山笠風?)

by snapdragon0791 | 2008-11-27 10:26 | 福岡グルメ | Trackback | Comments(6)
2008年 11月 25日
源右衛門窯を訪ねて。。。
先日、佐賀のうつわめぐりでお邪魔した『源右衛門』さん。
工房でのお話など大変興味深い体験でした。ぜひ同社HPもみてください。

これも、人でごったがえする春の陶器市ではとても無理だったでしょう。
秋の陶器まつり、ねらい目ですよ~何よりゆっくりと楽しめます。
(各窯元さんで「ふるまい」をいただくこともできるし037.gif

ところで「有田三衛門」というコトバご存知でしょうか?
私も今回帰って調べてみました。

「柿右衛門」「今右衛門」「源右衛門」の三つ。

それぞれいまも第十二・十三代目の方々が受け継ぎ活躍されているようです。

柿右衛門は白磁(余白)を生かしすっきりした色絵付け。赤絵の美しさが特徴。
今右衛門
も同じく美しい色絵付けが特徴。藩窯一の優れた赤絵付技術。「色鍋島」で有名。
源右衛門は華麗な赤絵とは少し違う渋い色合いの作品も多い。今も伝統を守った製法は他にない。

つまり源右衛門窯では、今でも非効率ながら轆轤(ろくろ)、絵付け、窯焚き、上絵付けなど、
一品一品昔ながらの製法を守り創りあげられているのです。
入り口をすすんでまず目に入るのは高い煙突。
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薪がたくさん!いまでも薪焚きで焼かれるから。
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ちょうど窯焚き師の方が薪をくべてらっしゃいました。とたんにゴォーと炎がっ!
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続いて『細工房』へ。
天井が低いのにも理由があるの。頭上に軽く傾斜をつけた棚が。
うつわを乾かす棚なんです。昔の人の智恵、、、すばらしい。
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おっ、珍しい!若い女の子が何か塗ってる!
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話しかけてみました。親切に説明をしてくれました♪
源右衛門では昔から作業がきちんと分担されていて、細かい最初の文様絵描きは男性
最後にまわりの地の部分を塗りつぶす作業は女性がするそうです。
ほぉ~それぞれの担当がそれぞれの仕事に全力を尽くす、素晴らしいわ。
「でも、自分が最後に失敗すると、また絵付け師の方に初めから描きなおして
もらわなくちゃならないんですぅ」
と彼女。確かに緊張するよねぇ、、、
※写真顔だしOKもらってます。
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そこらじゅうにまだ絵が描かれていない素のうつわが。
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筆入れも源右衛門です。この素朴な工房にもマッチ。
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このボコボコしたうつわ。それぞれの色を出すのに釉薬に工夫が。
赤は鉄錆び、緑は銅、あと何だっけか!?金粉や灰、いろいろ説明されたのに、、、
「すべてが化学反応ですよ」と工房の方がおっしゃっていました。昔の人スゴイ!
このボコボコも焼きあがるときにしまってどう仕上がるかわからないから難しいらしい。
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工房では気軽に職人の方々が説明してくれます。

次はギャラリーへ。同じ敷地内にあります。
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入り口には源右衛門の梅小紋がはめ込まれた椅子が。おっしゃれ~♪
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ギャラリーの中には沢山の作品が。もちろん購入することができます。
陶器市の時期には割引があります。
うつわもさることながら随所にすてきなお花が。。。
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左=大きな菊。これ本物です!
中=この盆栽の小菊、よぉく見てください。岩の隙間に根を伸ばし地中まで。そこから水を吸い上げ花を咲かせてるんです。すごいすご~い!竜白さんという方の作品でした。
右=これも中の花と同じ方の作品。かわいい。

「お茶でも飲んでいってください」といわれ、アプローチを抜けて奥の茶房へ。
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左手には古伊万里資料館、右手に見事な庭園。噴水のお魚も古伊万里。
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佐賀のお茶と抹茶が練りこまれた黒糖をいただきました。
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もちろんクロスもうつわも源右衛門です。ランプシェードだって源右衛門なんだから。
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お茶についても詳しく説明をしてくださいました。
日本ではお茶の9割が「蒸し製法」の茶葉だそうですが、
ここ佐賀では珍しい「釜炒り茶」を作られているそうです。美味しかったです♪

これにて終了。

どうでしょう!『源右衛門窯』!
ぜひ一度たずねてみてほしい、すてきな芸術スポットです。

by snapdragon0791 | 2008-11-25 12:47 | 佐賀・長崎スポット | Trackback | Comments(5)
2008年 11月 23日
佐賀うつわの旅
行って来ました!『秋の有田陶磁器まつり』!
といっても、今回うつわはあまり買わなかったので、
以下、旅行記として。。。

まわったのは伊万里の大川内山、
山内町の黒髪山陶芸作家村、そして有田町です。


朝焼けがきれいです058.gifチーとまるこを乗せてAM8:00に福岡を出発~
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1時間半程で『秘窯の里・大川内山』へ到着。
鍋島藩の藩窯として、その秘法が外に漏れぬよう厳重に守られ続けた大川内山。

日用品の売買もこの関所でしかできなかったの!?
外に出れず閉じ込められた陶工家さんたち、どんな気持ちだったんだろう、、、
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坂を登ると窯の小さな煙突が点々と、、、情緒あるなぁ~。
さすが地元人、チーちゃん。さくさく登って行きます。 待ってぇ~
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大川内山の川沿いに素晴らしい紅葉が016.gif
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三人で自然の美しさにうっとりしつつ、肝心な「うつわ」は!?
どうやらココの窯元市は先日終わったようで、、、
高級すぎる鍋島焼は目の保養のみ027.gif

そして山内町『黒髪山陶芸作家村』へ。
ここでは8つの窯元による『第10回秋の窯開き』が行われています。
チーいわく、わりと最近移設したり立ち上げたりした窯元さんが多いそう。

そのせいか、個性的で斬新な作品が多く見られました。

まず一軒目は『宝寿窯(ほうじゅがま)』
いきなり買っちゃいました。しかも5個071.gif
山本文雅さん作ぐい飲みカップです。
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ボッコボコな形。
あやまって倒してしまってもコロコロ転がって落ちたりしない「グローバルデザインです!」
だそうです(笑)なるほど。
色を使った絵付けが有田っぽくって気に入りました049.gif
そして、気になるお値段は、、、
全て4割引!更にクジ引きで9%引きを当てたラッキーKANA!
5個で約5600円なり~。

「しし鍋も食べていってくださいね~」と山本さん。
なんとこの窯開きでは「ふるまい」がついてくるのです♪
もちろん自作のうつわで出されます。
コーディネートやアレンジも「こんな使い方あるんだぁ~」って勉強にもなります。
きっと、それも狙いねっ026.gif
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しし鍋に手作りユズ胡椒~美味かったぁ~011.gif

次に少し坂を登って『陶仙房(とうせんぼう)』。
ここの山本英樹さんは先ほどの山本文雅さんの弟さんだそうです。
作風はまったく違いシックな黒を基調としたものが多く、
今風の洒落たお料理屋さんで映えそうなうつわです。
ここも目の保養で終了。

ここらで腹ごしらえ。ランチのお時間。
チーが山の中にある人気店『まかない家』を
予約しておいてくれたので並ばず入れました。(休日は行列できます)
柱むき出しの店内、いい感じです。薪ストーブがいわせませんなぁ~
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1000円の「まかない膳」を注文。
だご汁、鯖の味噌煮、卵焼き、自家製豆腐、野菜なます、お漬物、デザート、コーヒー。
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白味噌のだご汁はミルクでも入ってるかのようにトロッと濃厚。
そして甘~い!柚子胡椒を沢山入れて丁度いいくらい私には甘かった!
すべてのお料理が甘めの味付けでした。
最後のプリンが絶品☆プリン好きのまるこも頷いてたもの(笑)
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「もうお腹の皮がはち切れそうやねぇ~」
と三人でお腹さすりながら車へ乗り込み、ふたたび黒髪山作家村へ。

房空路(ぼうくうじ)』の前は車がいっぱい!
ギャラリーに入った瞬間「ステキ~053.gif」!!
とにかくセンスいいです。襖がみどり、アイアンの縁取りランプなどなど。
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作品はとっても個性的!品があり且つ斬新な花柄が特徴。ちょっとこれまでにない印象。
でもね、私にはとってはエクスペンシィブ、、、お高いの、、、007.gif
お金があったら欲しいうつわの数々でした。(画像撮るの忘れたぁ!)
それから初めてみた窯(炉)!
レンガや土の窯をイメージしていたので、、、工業用っぽいこの窯には驚きでした。
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房空路さんの「ふるまい」は茶房もされているため、さすがでした!
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タルト地を砕いたものと小さく刻まれた梨、そこに上品なカスタードがかかって。
めちゃうまっ。ほうじ茶とよく合います。
これが空腹時だったらもっともっと美味しく頂けたろうにぃぃぃぃ~007.gif
三人同意見、、、こんな時、ギャルソネになりたい、、、

さて、お次は春の陶器市で訪ねてファンになった『桃林窯(とうりんがま)』。
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土そのものの温かさが感じられる作品が多いです。
表面に土?砂?の粒粒が残っててなんとも味わい深い。
でも今回はビビッとくるものがなく目の保養のみ。
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ちなみに前回買ったのはコレ↓
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黒髪山作家村、最後は『いろえ工房』。
ここの作品は細かくてとても繊細な絵付けがすごい!
目の保養、目の保養、、、
何よりこの工房自体に感動でした!建物自体もアート!
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干し柿越しに見える景色もアート!
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吹き抜ける風に揺れる暖簾もアート!
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テーブルコーディネートも素晴らしかった!アート!
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またまたチーのジモティ情報(地元人情報)によると、奥様がお料理上手とか。
だって、ここの工房、普段は食事も出来るらしいし。
(窯開き期間中は食事は×なんだって)

黒髪山作家村全部制覇したいところですが、肝心な有田がまだ残ってる!
よし!いざ有田へ~

やっぱりまずは『源右衛門』です。
来るとき黒い煙が見えてたから火事かと思ったぁ。
ここは昔ながらの薪焚き法で焼いてるから煙突から煙モクモク~
これまた絵になる景色です。
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ココももちろん目の保養でしたが、
工房探検が面白かったので“源右衛門を訪ねて”と題して次回UPします。
あ、そうだ!梅小紋のティーマットを買ったんだった005.gif
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なんと一枚200円!4枚購入で~す。

つづいて『洒落陶(しゃれとう)』へ。
ここでは主に有田と波佐見のいろんな窯の作品が購入できます。
波佐見のスタンプおしの小さな豆皿と変形鉢を合わせて6枚購入。
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4割引なので計1893円なり~049.gifお得です♪

そしてラスト、有田の細い町並みへ。
藍土(らんど)』。ここもうつわのセレクトショップ。
通販もされており、とてもいいものを(私好みの)扱ってらっしゃいます。
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さんざん地元有田の川口武亮さんの話で盛り上がったものの
何も買わずに店をでました、、、すんませんっ。
大好きな川口武亮さん、どんどん有名になられてる様。
藍土さんでも最近は商品確保が難しいといわれていました。
やっぱりね、いいものは皆わかるのよぉ~037.gif

楽しかった「うつわめぐり」もこれにて終了~
チーの実家でお茶をいただいて、ふぅ~っと一息。
チーは実家に残るので、ここでサヨナラ。
私とまるこは福岡へUターン。
帰りは疲れてるから高速でピュー。
の予定が、事故渋滞にまきこまれノロノロ、イライラ、ねむねむ。
でも無事に帰り着きました。

ほんでもって、まることワイン飲んで酔っ払ってガーっと寝ました。

『佐賀うつわの旅』とっても楽しかったぁ~
案内してくれたチーに感謝!ありがとう035.gif

by snapdragon0791 | 2008-11-23 22:47 | 佐賀・長崎スポット | Trackback | Comments(6)
2008年 11月 21日
大村剛さんのうつわGET!
ぷらりとまた東へドライブ。

急に寒くなって、福間海岸にはいつものサーファーたちの姿なし。
と思いきや、カイトサーフィンを楽しむ男の人がひとり、、、寒そう~025.gif
おっ、向こうに旦那の故郷の離島が見えるぞぉ~。
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せっかくココまできたからね、
先日チーから教えてもらったギャラリー『星鈴音』へ寄ってみようっと。

「おじゃましま~す」

個展中とのことで前回とは全く違うディスプレイ。
(前回のディスプレイはコチラ

あれ!?027.gif
あのときググーッと購入を我慢した大村剛さんのうつわがないっ!

訊ねてみると、奥から出してきてくださいました。

5分くらい手にとって眺めました。

「ん~、今日という今日は我慢できないっ!」

・・・・・・・・・・買っちゃいました~♪
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本当は「赤」が欲しかったけど、
在庫がなくお取り寄せに。
(また買うんかいっ)

今回は「黄色」にしました。

実はね、「青」も欲しいの、、、

まるで鉄製に見える薄く薄く焼かれたカップ。
持ち手も握りやすく、と~っても軽い☆
ひとつひとつ大きさも形も違います。
光のあたる角度によって色の見え方も変わる。おもしろい♪
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大村さんのうつわはよく「かっちょいい~」とコメントされてますが
私はなんだか「かわいい~」と感じるのであります012.gif
これで大好きなコーヒー飲んで至福のひととき。。。
ん~幸せ053.gif


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あわせて
熊本の竹を使った「極細箸」も二膳購入。
箸使いが下手な私でも上手に使えそうです037.gif


そして、明日はチーの案内で佐賀の『有田陶磁器まつり』に行って来ます!
また例のごとく沢山買うんだろうか私、、、
(春の陶器市の記憶がよみがえるぅぅぅ)
誰か止めてぇ~

by snapdragon0791 | 2008-11-21 13:09 | うつわが好き | Trackback | Comments(4)
2008年 11月 19日
『天国の青い蝶』~the blue butterfly~
『天国の青い蝶』というこの映画、
ご存知の方も多いのではないでしょうか?
実話をもとに描かれた作品です。
(あの篤姫の脚本家もこの映画をもとにした
オリジナル小説をだしているとか、、、)

先日、筑紫哲也さんがガンで亡くなりショックをうけていたときに
itijoujiさんのブログを拝見し、この映画をフッと思い出しました。

いつだったか私は深夜たまたまTVで放送されていたのを観ました。
スローなスタートではじまるこの映画、
最初は「つまんなそうだな、、、」でした。
ところがいつの間にか引き込まれ、
最後は「うわ~☆」でした。

ここでストーリーを全てあかしてしまうのはどうかと思いますが、
いろんなサイトで既に紹介されているので少しだけ・・・。

主人公は末期の脳腫瘍で余命数ヶ月と宣告された10歳の少年。

昆虫が大好きな少年は最期に世界で最も美しいといわれる
幻の青い蝶「ブルーモルフォ」をひとめ見たいと、
有名な昆虫学者に蝶探しの旅への同行をお願いします。
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最初は断る昆虫学者も少年の根気と熱意に心を動かされ、
少年と少年の母と一緒に熱帯雨林へ蝶探しの旅にでます。

大自然の美しさ、数ヶ月の命とされた息子を持つ母親の心境、
心を閉ざした昆虫学者と、死と冷静に向き合う少年の間に生まれる絆、、、
数々の事件や出来事を経て感動的に描かれます。

夢か現実かわからない神秘的なシーン。
それもこの映画ではなんだか自然に感じられます。
(CGがちょっとイマイチでしたが・・・)

ついに幻の青い蝶「ブルーモルフォ」を発見したとき少年に起きた「奇跡」。
(ネタバレですね、ごめんなさい)

「奇跡」、、、
未だ医学では解明できない信じがたい「幸福の訪れ」。
自然が人間にもたらす神秘のチカラ、
人間自身が奥にもつ神秘のチカラ、
もしかして可能性って無限なの!?

実話だけに、いろいろと考えさせられる作品でした。
ガーっと泣ける程ではありませんでしたが、
一度みてみて損はない映画だと思います001.gif

by snapdragon0791 | 2008-11-19 21:12 | いいもの | Trackback | Comments(2)
2008年 11月 17日
いざスピリチュアルスポット『高千穂』へ!
今回、宮崎滞在中に『高千穂』へやっと行ってきました。
天孫降臨!?パワースポット!?いろんな伝説を持つ高千穂峡。
「やっと」行けました。20年ぶりです(笑)
おなじ宮崎県内でも市内からは3時間以上かかるからねぇ、、、008.gif

尾鈴サンロード(※広域農道)を経由して、
延岡から開通ホヤホヤの高速道路(名前は延岡道路だっけか?)を通って
日之影町へ。
※宮崎ではこの「広域農道」というのをよく見かけます。
畑の真ん中を走るバイパスのような、、、
信号も無いし、一面畑の景色も美しく、大変快適なドライブコースです。


この日之影町。。。
最近「森林セラピー基地」として全国的にも注目されています。
フィトンチッドって聞いたことありませんか?簡単に言えば「森林の香り」かな。
これがとっても私達の心身にいいらしいのです。
か~なり興味ありますが、これはまた次の機会に037.gif
また、ここ日之影町、渓谷だらけで橋が200以上あるんです。すごか~。
なかでも、これは日本一のアーチ橋。『天翔大橋』です。
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すすむにつれ県央とくらべ、山々の紅葉もだいぶすすんでいました。
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高千穂峡へ到着。空気がいっきに冷んやり~005.gif
ボートは待たずに乗れました。ラッキー。
30分1500円!?ちょいと高すぎじゃない???
おっと、パワースポットでケチったらダメダメね028.gif

「おぉ~、真名井の滝すごい!いきおいある~♪」
さすが「日本の滝100選」です。
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だんだん滝に近づきます。
旦那様、さすが離島出身!舟こぎ上手です(笑)
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霧状の水しぶきを浴びながら見上げると、、、
柱状の断崖がダイナミック!!溶岩流が急激冷却されて、、、この形。
自然ってすごいね038.gif
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ひきあげる頃にはボートが混雑!
ふと見たカップルの若い男子がオールをまわし、
なぁんと前に向かって進もうとしていたのには驚き!
旦那も苦笑。
この手漕ぎボートはね、後ろにすすめるのさ、そこの彼氏~042.gif
まぁねイマドキの若い人は手漕ぎボートなんて滅多に乗らないもんね。

高千穂峡をあとにして、今度は『高千穂神社』。
悩みが鎮められるというありがたい「鎮石」にもタッチ。
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次の天岩戸神社へ行く前に道の駅へ。
入り口に大きな岩のオブジェ!?
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「あまのうずめのみこと」
天岩戸に隠れたアマテラスオオミカミを導き出すために裸踊りをした
女の神様。

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「あめのたぢからおのみこと」
天岩戸を取り払った力持ちの
男の神様。

道の駅、残念ながらあまり私の惹かれるものはなく、
次の『天岩戸神社』へ。
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駐車場へ到着。
ここにも
アメノタヂカラノミコト様~!
道の駅のオブジェとは
随分お顔が違うような、、、

参道をすすむとなんだか厳かな雰囲気です。
日も暮れかけ時間もなかったので西本宮のみにお参り。
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本当は「天岩戸」(洞窟)をこの目で見たかったのですが
社務所に訊ねたところ、申し込みが必要とのこと。
またの機会にすることにしました。

高千穂をでる頃にはすっかり夕日も沈んでいました。
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神秘的な高千穂の町、
あのスピリチュアルカウンセラーの江原さんもビンビンきた☆とか。
でも、わたくし、、、残念ながら何も感じず、、、
結果凡人でした007.gif

次回はこの高千穂で夜神楽をぜひ見たい!
11月15日から来年の2月まで行われる夜神楽。
かなりいいらしい~。
その舞いは朝まで続くそう。今度は泊まりだな(笑)

by snapdragon0791 | 2008-11-17 19:37 | 宮崎スポット | Trackback | Comments(9)
2008年 11月 17日
宮崎空港
昨夜、福岡に戻りました~

帰りの高速は雨と霧で視界最悪057.gif
フォグランプのありがたみを実感!
真冬はもっと霧が深いんでしょうね、、、
そしてきっと凍結もするんでしょうね、、、
ちょっと不安025.gif

それでは、
福岡に戻っても、ひきつづき宮崎ネタで。。。

宮崎空港に一人プラッと行ってみました。
いつも車で移動なので、今回初です。
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ローカル空港にしてはなかなか立派な建物。
ブーゲンビリアが咲き乱れるイメージでしたが、
残念ながら玄関付近にチラホラ見えるだけ、、、
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警備のおじさんにきいてみました。
「ブーゲンビリア、あんまり咲いてないんですねぇ~」
「あ~、5月くらいが満開だよ。」って。残念!

でも、他の花がたくさん迎えてくれました!
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中に入ってみよう~

でました!やっぱりココにも東国原さん。
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二階にあがってみました。
するとココにもやっぱり東国原さん。
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お土産売場を一周してみました。
今度はラフなTシャツ姿の東国原さん。
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二階の東国原さんは何故か長靴履いてました(笑)

そうそう、ココ宮崎空港であの有名な
シェ・しらはまのチーズケーキが買えるんです。
私はマンゴーチーズケーキが大好きです。
少しお高めですがマンゴー果実がふんだんに使ってあります。


『オアシス広場』なる吹き抜けのイベント会場では
近日開催予定の女子ゴルフ関連が沢山!
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送迎デッキにあがってみました。

うわ~!爽快041.gif
スコーンと開けてます!
風が気持ちいい。
左手を見渡せば低い山、右手目の前に海。
宮崎空港は海岸ベタにあるのです。
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ローカル空港らしい
プロペラ機だ~

なんだか
かわいい☆

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スカイネットアジア航空も
かえってきたぞ~。

「おかえりなさ~い!」かな?
それとも「ようこそ宮崎へ!」?


折り返すSNA機の向こうで波がザッパーン!!
宮崎空港ならではの光景ではないでしょうか。
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ボ~っとしたいとき、ココおすすめスポットです。

ちなみに、、、
飛行機を使えば福岡―宮崎は片道40分!
運賃は片道確か18100円だったと思います。
ちょっとお金はかかりますが、カラダは随分とラクチン♪
らしいです、旦那の話によると。
私はまだ一度も使ってませんから~007.gif

飛行機で宮崎へ!海外旅行気分になれるかも(笑)!?

by snapdragon0791 | 2008-11-17 00:42 | 宮崎スポット | Trackback | Comments(8)
2008年 11月 13日
秋だけど南国の花in宮崎


宮崎日記、三連発~070.gif
今度は写真です。

昨日プラ~っとドライブして
宮崎の花たちを撮ってあげました。

今は秋ですが、、、
南国宮崎の花々は元気です。

ブーゲンビリア、ハイビスカス、マルバビスカス、
エンゼルトランペット、ほかにも沢山、、、

なかでも私達がクリスマスに必ず見かける「ポインセチア」。
こんなふうに海岸線で元気に自生する姿、
みたことありますか?
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私は初めて見ました。
自生といってもおそらく始めは人の手で植えられたものでしょうけど、
なんだかとっても活き活きしてました。
これから赤く色づくのでしょうか。。。

by snapdragon0791 | 2008-11-13 16:31 | 花や木が好き | Trackback | Comments(8)
2008年 11月 13日
新しい出会いin宮崎
おととい、な~んとこのブログでお友達になった
ちらり~んさん宅へお邪魔しちゃいました。

ちらり~んさんと一緒にお魚を買い、
ちらり~んさん宅におじゃまし、
かわいくて恥ずかしがりの本物ちらり~ん(猫ちゃん)に会って、
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魚のお煮付けを教えてもらい、
お茶と御菓子をいただいて、いっぱいお話して、
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自転車見せてもらい、
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途中でちらり~ん猫ちゃんも「よぉ~しゃべるなぁ」目線。
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そんなで長居しちゃったもんで、
最後にはご主人itijoujiさんにも会えました(笑)

そろそろおいとまの時間、、、
「ぜひ、ご主人に持って帰って♪」とちらり~んさん。

合作(ほとんどちらり~んさんが作ってくれましたが)のお煮付け、
さんまの黒酢煮、黒豆、隼人瓜のお漬物。
どれもこれもちらり~んさんのブログにUPされてたお料理。
まさか、ほんなもん(本物)に出会えるとは☆

「いいんですか!?」遠慮しない私。

「こうして冷凍してるとお友達にいつでも渡せるのよ」
サクッと二つ目の冷蔵庫から出して手渡してくれたちらり~んさん。
さすがです!!こんな主婦に私もなりた~い!!

そして、ちらり~んさんの旦那様itijoujiさん。
「これ、持って行きなさい」と一つ目の大きな冷蔵庫から、
未開封の一升瓶。
私の大大大好きな(だけど私にとっては危険な)日本酒じゃないですか!?
しかも純米吟醸、しぼりたて生!?
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おそらく先日あった河野酒店の大試飲会で手に入れられたもの。
itijoujiさんのブログに書かれてましたよね?
こんな高価なものを、、、
「いいんですか!?」遠慮しない私。
itijoujiさん、かなり男前です。
おとさんと呼ばせてください。
(あ、もひとりのおとさん、ごめんなさい)

家に帰って旦那様と早速全部いただきました。
もちろん日本酒の中身はあっというまに半分線まで急降下。
トロっとしてて、フルーティ。
旦那と「まるでワインだね」ってグイグイ。
まったく甘ったらしくなく、でも辛すぎず、
とにかく美味でした。
(知ったかぶりして「荒走り」をすすめた自分がちと恥ずかしい、、、)

「黒豆」をお正月ですら全く食べないうちの旦那が
美味い美味いとパクパク。
私は黒酢が大好きだから「さんまの黒酢煮」がもぉたまらん♪
合作煮付けもこれまで私が苦手だったカレイ独特のニオイが
全く無くおいしかったぁ。
隼人瓜のお漬物も、カリカリポリポリ。
今度試して見ます。私の場合はまず糠床作りから(笑)

本当に初めてお会いしたとは思えないくらい
リラックスした楽しいひとときでした。

しかも出会いのきっかけはブログ。
この歳になってこんな形でこんな素敵な出会いってあるんですね053.gif
これも大好きな食べ物がとりもってくれた「縁」でしょうか。
不思議です、、、

こんなずうずうしい私ですが、
今後ともよろしくお願いしますデス040.gif

by snapdragon0791 | 2008-11-13 16:00 | 日々のこと | Trackback | Comments(6)
2008年 11月 13日
宮崎の『よしもと食堂』
いまだ宮崎におります003.gif

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昨日は旦那様おすすめ『よしもと食堂』でランチしました。
一つ葉に行く途中にあります。

お昼に旦那と現地集合。
噂どおり車がいっぱい!ほぼ満車です。

中に入るとお客さんはほとんど男性~
スーツを着たサラリーマン、
ジャージ姿の学生さん?、
あれはタクシーの運転手さんだな、、、

メニューは定食、丼物、麺類。
か~なりの数です。
定食だけでも20種類!(数えました)
値段は900円と少しお高め。
(単品なら700円なんだけど)

私が注文したのはやっぱり「チキン南蛮定食」!!
旦那はまだ食べたことない「とんかつ定食」。
(彼は順番に制覇していくそうです、、、)

でてきました。
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おぉ~ボリューミー!男性に人気があるの、わかります。
コストパフォーマンス的にも900円、納得しました。
しかし、ご飯「少なめ」にって言っといてよかった~037.gif

お味噌汁にもお野菜が沢山です。
わかめ、おアゲ、たまねぎ、白菜、、、
こりゃ独身や単身赴任男性にとって有難い。
って、旦那も言ってたな。

さてチキン南蛮のお味は?
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うっ、うまい~☆☆☆
結構濃い味。
南蛮ダレはやはり宮崎、甘めです。

タルタルソース。
タレに比べ控えめな味付けで
GOOD♪
極薄極小にスライスされた
キュウリが入ってるぞ!
ピクルス使用と比べ緑が映えます。

旦那様の「とんかつ定食」はといいますと、、、
フツーでした。
なのであえて画像はのせてません。

旦那様が食べたメニューで今のところオススメなのは
「チキン南蛮」と「豚のしょうが焼き」だそうです。
なんせ20種類もある定食。
まだまだ先は長いです。
また旦那様のオススメでたら報告しま~す029.gif
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by snapdragon0791 | 2008-11-13 15:49 | 宮崎グルメ | Trackback | Comments(0)