カテゴリ:沖縄( 7 )

2015年 11月 10日
小浜島への旅⑦
最後は小浜島の食事。

沖縄料理大好き!です。

ランチで食べた「小浜バーガー」は
港の目の前『BOB's CAFE(ボブズカフェ』で。
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私はもちろんオリオンビール。
ティカシは石垣島地ビールを。濃厚で美味だったらしいです。
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そしてこれが「小浜バーガー」。
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テリヤキソースが小浜島産の黒糖使用。
目玉焼きにトマト、玉ねぎ・・・ボリューム満点。
さすが黒糖、甘さにコクがあってめっちゃめちゃ美味しかった。


そしてホテルのビーチでとったランチ。
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真っ青な空にパラソルが映えます♪
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ふぅ~くたびれたぁ~のKANA.
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いつも元気なティカシ。
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やっぱりオリオンビールの生ですか。
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ビーチで飲むジントニックおいち♪
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肝心なお料理ですが・・・
んーーーーーー普通です(^_^;)
ホテル価格ですからね、仕方ないんでしょうけど
お値段に対して???と厳しい評価しちゃいます。
しかしこぉーーーんな海を眺めながら飲めるんだからヨシ!とします。
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こちらはホテル敷地内プールのBARでウェルカムドリンク。
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そのBAR、夜はこんなん。
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あれ?
沖縄料理大好き!ってゆうたのに、全然でてきてないですね(笑)
つづきがあります。。。

by snapdragon0791 | 2015-11-10 12:24 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 10日
小浜島への旅⑥
8月に行った小浜島・・・
まだ続きありました。
前回はコレ⇒クリック

そうそう、そういえば昨年のスペイン旅行記
も途中で止まってました。
ハハ、なんとも気まますぎる私ですんません。

小浜島からいきまっしょい。
パート⑥は朝焼け夕焼け
ホテルのプライベートビーチにて「朝焼けカフェ」(無料)なるイベントが。
カフェでサービスのコーヒーを受け取って
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ビーチのチェアに腰かけ夜明けを待ちます。

まだ暗いビーチが・・・
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だんだん薄明るくなって・・・
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カメラ構えます。
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日の出の時刻からサーフィンする親子いました(笑)
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でました~!
雲が多くて隙間からのご来光~☆
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二日目の朝も「朝焼けカフェ」参加しました!
部屋を出るときゃまだこんな暗い。
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前日同様、人が沢山。みんな早起きだね。
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でました!
この日は晴れててしっかり朝陽を拝めましたよ~
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あっちゅうまに明るくなって、ビーチは気温もグングン急上昇。
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カップをカフェに返却するころにはすっかり沖縄の青空。
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最終日の朝はビーチにでる時間なく部屋のベランダから朝陽を。
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夕焼けもキレイでしたよ~
これもホテルのイベント「夕焼けツアー」(無料)に参加。
島の西側〝細崎(くばさき)”までバスで連れてってくれます。

すぐ向こうに西表島。
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そう、小浜島からみる夕陽は海岸線ではなく西表島越しに沈むんです。
私もカメラの準備。
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ティカシは仁王立ち(笑)
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朝陽とおんなじ。こちらもあっという間にマジックアワー終了。
オレンジ色の夕陽にサヨナラ~
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帰りにマンタ公園へ寄ってくれました。
ちゅらさんでエリィが走った防波堤。
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実物大だというから驚きのマンタ像。
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いや~しかしよかった!
小浜島の朝陽も夕陽も別格でした。

by snapdragon0791 | 2015-11-10 11:48 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 06日
小浜島への旅⑤
三日目。

小浜島の豊年祭が始まる為
街中(集落)へは午後から入れない。

そうフロントで説明され慌てた!!

午後から
「小浜島の島内をまわってみよう!」
と計画していたから。

豊年祭なるものを即スマホで調べてみた。
このお祭り、私が想像していたのとは全く違う、
いわゆる「秘祭」とのこと。
この時期、石垣全土(離島含む)で行われるらしいです。

島外の人は立ち入り禁止、撮影はもちろんのこと、
島内の人もそれがどんな祭りでどんな内容なのかも
口外禁止だそうです。
それだけ神聖な儀式なんでしょう。

そこはジャマしちゃあいけません。

ということで
あたふたと日焼け対策して午前中のうちに
小浜港前にあるレンタル屋『結』さんへ。
レンタサイクル、レンタバイク、レンタカーがあります。

小浜島、案外起伏に富んでおり、坂道が多い。
若者や元気な方はレンタサイクル(電動付あり)もありでしょうけど
焦げそうな日差しの中、私たちには絶対無理。
ということでレンタカーを1時間。

「あれに乗ってね」
ゆったりした沖縄なまりのお母さんが軽自動車を指さす。
だいぶ年季が入ってそう。カーナビはもちろん無し(笑)
観光スポットとルートが記入された手描きの地図をお貸りし出発!

まずは私が一番楽しみにしていた絶景スポット「大岳(うふだき)」へ。
ジリジリ照りつける太陽の下、290段の階段のぼった!

「おいおい、聞いてないよ~」とティカシがひとこと。

「ごめんごめん、私もここまで高いとは知らんかったも~ん」

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すぐに音をあげたのは私。運動不足にはかなり堪えました~
休み休みのぼってやっと展望台に到着。

「ワオー!」
疲れが一瞬で吹っ飛んだ~☆
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雲が海面に白く映っていますよ~
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360度見渡せます。

八重山諸島のど真ん中に位置する小浜島。
しかもこんな高台がある島も少ない。
石垣島、竹富島、黒島、新城島、西表島、鳩間島、嘉弥真島、
天気がよければ波照間島まで見えるらしい。

が、私たちにはどれがどの島なのかよくわかんなかった。ハハ。

「さ、次に行こうか」
そう!レンタカーは1時間契約。
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レンタル屋さんオススメの知る人ぞ知る絶景スポットは・・・
今は廃業していて建物群はそのまんま残っているホテル
「コーラルアイランドリゾート」の下のビーチ。
このホテル、結構バブルな時代に建ったんでしょうか?
廃墟はきれいな状態で、地中海にでありそな雰囲気。
栄枯盛衰かぁ・・・もったいない。

そして~ビーチに。

うわぁ~!!!
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うっわぁ~!!!!!
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この旅でみた中で一番きれいな海と砂浜でした。
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「もぉ~どいてっ(笑)」
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地元の釣り人が横切る。(それはなんだか絵になる)
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岩がせりだし少し湾のようになってて波が静か。
まさに秘密のビーチって感じです。

ビーチをあとにして車を走らせていると
おっ、ヤギちゃん♪
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この島ではあちこちにヤギがこうしてつながれていました。

ホテルのガイドさんが言ってたな。
「観光客の人はヤギをみてカワイイ~!ってよく言われますけど、
島の人は美味しそう~!って言いますよ」
笑っちゃったけど、このカワイイ顔みたら笑えない(笑)

次はマングローブ群生地帯へ。
あそこだ!
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ここはアマゾンか!?熱帯雨林ムード満点です。
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降りて間近へ。
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すごいなぁ~塩水にしっかり足を伸ばしてる。
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おっと!そうこうしてたらもうこんな時間(汗)
1時間はあっちゅうまです。

小浜島を一躍有名にしたNHKドラマちゅらさん!
集落にサクッと寄って「こはぐら荘」をみましょう。
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ドラマではワイワイ賑やかにエリィ達が住んでた「こはぐら荘」ですが
実際は個人の民家で、今は中に入れません。外からそぉっとね。
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ここにもシーサー!
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残すところあと10分。
あとは「シュガーロード」を突っ走って帰りましょう。
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ま~っすぐに伸びる道路。
ドラマちゅらさんではエリィの通学路で、風に吹かれ自転車こいでました。
(実はちゅらさん、私はたまにしか見てなかったが)

いざ、すすめーっ!
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その名のとおり、両脇にさとうきび畑・・・
のはずが、サトウキビあんまりないよー!

いろんな事情があったんでしょう、
今では牧草地の方が大半でサトウキビは点々と。
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それでもやっぱりサトウキビ畑いいっ!沖縄って感じがします。
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有名な一本松。
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ぴったり1時間。
駆け足で(車だけどねwww)まわりましたが、ほどよい感じ。
もっとディープに島を知りたい方は2時間がよろしいかと。

ふぅ~小浜港でホテルに帰るシャトルバス待つ間
また「オリオンビール~♪」ではなく、沖縄限定チューハイを。
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by snapdragon0791 | 2015-08-06 11:16 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 06日
小浜島への旅④
そうそう、
二日目の午後から部屋は二階に。

「おぉ~明るい!やっぱり全然違うね~♪」
ティカシが声をあげました。

「でっしょー、お願いしてよかったでしょ。」
何故かちょっと自慢げな私。

対応頂いたホテルスタッフの方に感謝です。

間取りは前室とはすべて逆の配置。
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そして何よりベランダからの景色がすばらしい。
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早速ぐうすかお昼寝ですか(笑)
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夜はこのデイベッドに寝そべって星空を眺めながら眠ることもできました。
バスルームからも立ち上がれば海が見えるし湯船からは空が見える。

二階ばんざーい!

by snapdragon0791 | 2015-08-06 11:15 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 05日
小浜島への旅③(竹富編)
二日目。
お隣の島(といっても高速船で25分程かかりますが)『竹富島』へ。

手配が面倒だったので
ホテルのアクティビティ『竹富島 半日想いでコース』にお任せしました。

半日とあるが、実際島での滞在時間は約3時間である。
結構な弾丸ツアーです。

この日も晴天。
小浜港から八重山フェリーに乗ります。
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海は昨日にも増してエメラルドグリーン。

竹富島に着いたら
まずはグラスボート遊覧
時折ゆーらゆら揺れます。
酔い止め飲んどいてよかった!

船底は望遠ガラスなのでしょうか、間近にサンゴが見えます!
シマシマやチェック、カラフルな模様のお魚さんたちが泳いでる。
感動~☆ニモもいたよ♪
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ガイドさんが愉しく説明してくれます。
美しい石垣の海色。
海底の珊瑚の死骸や白砂、プランクトンが少ない、
そこに空が反射して・・・等々いろんな条件が重なっているそう。

生まれて初めて「潜ってみたーい」と思いました。
実際は無理ですが(足がつかないとこでは泳げない)。

さ、お次は水牛車で集落巡り
三頭ほどの水牛さんがスタンバっていました。
おっ、大きいウシっ~!
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私たちの車を牽いてくれるのは「ワカちゃん」!かわいい~。
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早速乗り込みます。
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まだ乗るの!?ってくらいに大人子供混ざって20人ほどでしょうか、
ぎゅうぎゅう詰め込まれました。
ワカちゃんが気の毒です(泣)

ゆっくりゆっくりワカちゃんが歩みをすすめます。
サンゴの石垣と真っ白砂の道。
ここは異空間です。

重要伝統的建造物群保存地区。
ゴミひとつ落ちていない白い砂の道。
集落の方々が大事に守っていらっしゃるんでしょうね。

牛引き(ガイド)のお兄さんの説明が始まります。
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シーサー!
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バナナ!
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ドラゴンフルーツ!
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ブーゲンビリアやハイビスカス、色鮮やかな花が咲き乱れ。
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赤瓦にシーサー!
これぞ竹富島って感じしますね。
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三線で歌もうたってくれました。
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「安里屋ユンタ」と「新安里屋ユンタ」の二曲。
竹富島に伝わる民謡です。
実在した絶世の美女と彼女に惚れた男をうたったものらしい。
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お兄さんの歌が止むと
ギシギシギシギシ。
牛車のきしむ音だけが集落に響く。とても静かです。
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ものすごーく時間の流れがゆっくりに感じられました。

「ここに住みたーい!」また例の病気が出そうです(笑)

集落一周が終わりました。
ワカちゃんお疲れ様でした~

30分ほど自由行動。
集落を歩いてみたかったのですが、
とにかく日差しが凶器になりそうなくらい暑いっ=断念。

日本最南端のお寺「喜宝院」に併設する蒐集館へ。
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しかしココも扇風機のみで極暑~
それでもボランティア?ガイドさんの説明を聞いてみる。
沖縄の悲しい歴史。それは〝貨幣の歴史”でもみてとれる。
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米軍占領下に通貨として流通した通称B円(ビィーエン)。
アメリカ軍が発行した軍票だそう。

それから集合場所近くをウロウロ。
住民の方が貝殻の裏に書いているのは・・・
「民家です!入らないで!」
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「庭に入らないで!」
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確かにこれだけの観光客がきますからね~
気が気じゃないでしょね。
当たり前ですけど、ここには集落の人達の日常があるんですね。
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つぎは星の砂海岸へ。
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なかなか星の砂を見つけられないティカシ。
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私が「ホラ、こんなんだよ。」
って1ミリ程の星の砂を探して見せてあげた。

「えー!こんなに小さいん!?こらぁ老眼には厳しいなぁ~」
とティカシ。

それでも最後は眼鏡をずりあげ必死で探しておりました。

二人で10個くらいを小瓶に持ち帰りましたよ。

この星の砂、実は砂ではなく、「有孔虫の抜け殻」だそう。
虫って聞くとちょっと・・・ね(笑)

ここも美しい海です。
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それよりも更に美しいコンドイビーチ
時間の関係で車中から・・・
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透明感抜群で遠浅の海に足をつけたかったのになぁ~残念。


こうして竹富ツアー終了。
行ってみてよかったです。

by snapdragon0791 | 2015-08-05 09:57 | 沖縄 | Trackback | Comments(4)
2015年 08月 04日
小浜島への旅②
まさにリゾート。
小浜島の時間は本当にゆ~っくりで。。。
特に「行っとかなくちゃ!」っていう観光スポットもない。

私たちの様に連泊する人も多いのでしょうね。
『リゾナーレ小浜島』ではホテル内で愉しめる
各種アクティビティやイベントが
退屈しないよう準備されています。

※お隣のホテル『はいむるぶし』も同様のようです。

到着した日の夕食後、
ティンガーラロマンティック」なるイベントに足を運んでみました。

日が落ちて真っ暗なプライベートビーチ「イルマーレビーチ」に
ランタンが並べられます。
参加者にも二人に一つ、蝋燭が灯されたランタンを貸してくれます。
それを持ってビーチに寝そべって星空を・・・三日月を・・・

のはずでしたが~!この日は突風凄すぎた~!
ランタンの灯は一瞬で消え、砂は舞い上がり、
あえなく写真だけ撮って退散。

初日の夜空は少し曇っていましたが
遠くまでランタンの波がつづく砂浜はとっても幻想的でした~☆
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この突風でも消えないランタン、、、電池でしょうか(笑)
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この数を毎晩並べるスタッフさん大変だろうなぁ、、、つい考える。
いか~んっ、そんな余計な事考えない考えない、ここはリゾート。

島Books&Cafeに戻り、少し涼む。
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すぐ横にあるガジュマル広場に移動。
夜はライトアップされるのです。
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昼間は木陰のハンモックでまったり読書ってコンセプトのよう。
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おとぎの国にでもまぎれこんだような不思議な雰囲気です。
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しばしハンモックゆ~らゆら。
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こちらからもビーチに出ることができます。
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ランタンなければ真っ暗。対岸の街灯りもありませんからね~
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のみこまれそうな夜でした。


部屋に戻ってまた「オリオンビール~♪」。
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つづく。。。

by snapdragon0791 | 2015-08-04 19:58 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 03日
小浜島への旅①
先日、3泊四日で小浜島へ行きました。

ぶーん。
羽根ヨコのシート。雲の上の景色大好き!
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ANA福岡-石垣は直行便で楽々約2時間。

石垣空港から離島ターミナルまでは路線バスに揺られて約40分。
市内の街並みを眺めながら。
地元民の方たちが普通に利用されたりしててなんだか楽しい。
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離島ターミナル、案外ちいちゃい。
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お!屋根にシーサーがのってる!沖縄って感じキテマス★
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ターミナルの売店で早速「オリオンビール~♪」。
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3社ほどが小浜島までの高速定期船を運航してます。
どれでもよかったんですが、早く到着したいため直近で出港する
「ドリーム観光」の切符を買いました。
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出港して数分したら竹富島が見えます。
それを横目にビューンと更にすすんで、
乗船時間25分で小浜島に到着。

小浜港にはホテルのシャトルバスが待機。
約10分ゆられ、16時頃、
今回のお宿『リゾナーレ小浜島』へ到着。
※シャトルバスがめちゃめちゃ安全運転で10分、普通なら5分で着くかと。

リゾナーレシリーズは星野リゾートの中でも比較的お安く泊まれる宿泊施設。
ここ『リゾナーレ小浜島』はもともと別のホテルだったようです。

チェックインをすませ、
ロビーでサービスのアイスキャンデーとチョコをもらい部屋へ移動。

といっても、日本最南端ゴルフ場を含む敷地はものすごーーーーーく広く、
カートで移動しなきゃ大変。
※以下敷地の風景画像は日付バラバラです。
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ということで、スタッフ運転のカートに乗車しコテージへ向けて出発。
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だが、私らの棟はフロントから案外近かった(笑)
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なんと15番ホールの前。
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fore~!って叫びたくなるやん(爆)
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ゴルフコースの中にコテージとは(笑)!

「世界中探してもこのような環境のホテルはないのではないでしょうか(笑)」
スタッフの方も笑いながら説明してくれました。確かにね。

私らが泊まるコテージ群です。
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お部屋の間取りは
スタンダードツインにお昼寝用のベッド(デイベッド)がついたタイプ。
結構広かったですし、洗面所もダブルシンク、バスルームには大きな窓付き。

が、しかーし!!!!!
そこは一階だったぁぁぁ~
庭の景色は垣根の緑のみ!
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下手するとゴルフプレイヤーから覗かれる!?(ないないWWW)
海と空を観ながらのお昼寝ベッド♪ができぃ~ん。
これで三泊は厳しいわぁぁぁ~

ということで、スタッフの方に二階に部屋を変えてもらえないかと相談。
さすがは星野リゾート☆
当日は満室で無理でしたが、
二日目の午後から二階に変えてもらえることに。

ではでは短い時間ですが明日まで1階のお部屋を満喫しましょう。
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ティカシは時折パソコンでお仕事。
(サラリーマンは大変です)
そして翌午前中、しっかり1階のお昼寝ベッド堪能しておりました。
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そうそう、ちなみにこのゴルフコース、
上級者しか利用しないらしくボールが飛んでくることはないらしい、、、ホントかぁ?

つづく。。。

by snapdragon0791 | 2015-08-03 19:47 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)