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2014年 02月 06日
CenS(センス)で極楽。
月一回の極楽極楽~♪

普段「オンナ」をサボリまくりの私でも
毎月これだけは楽しんで通っています。

トリートメントルーム『CenS(センス)』でのお手入れ。

CenSは私の友人(といっても一回り年下ですが)mihoちゃんがやっているサロンです。

美について延々とお説教されたり、
バカ高い化粧品をごりごり勧められたり、
そんなん一切なし。

むくみやすい。
太りやすい。
呑兵衛。
夜更かし。
運動嫌い。
面倒な事大っ嫌い。

こんだけのマイナス要素を抱える私に
お肌のみならず、身体の中からのアドバイスまでくれちゃう有難~い存在。

施術中はじんわりあったかい岩盤マットにくるまって
フェイスからデコルテまでしっかりリンパをながしてもらう。
パックタイムにはイビキかいて寝ちゃう始末。
すべてが終わるころには全身た~っぷりの汗。
デトックス効果も抜群ね☆
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長年通う私ですが
mihoちゃんにはいつも感心する。
ホントにまじめ。
止まったら死ぬ回遊魚のごとく(笑)
日々勉強会に参加したり、レターで情報発信したり。
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最近はサロン内のレイ変やPOPの創意工夫も目覚ましく
よく見て回ると笑えるポイントも発見できるよ。

「一回で抜群の効果!にぶい方でもすぐわかる」
“にぶい方”って(爆)
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ついには自作の漫画風説明書きまで(爆)
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あ、この目!どっかで見たことあるよーな(爆)
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CenSがあつかう数々のヨーロピアンコスメ。
そのなかに、あの元フジのアナ中村江里子さんの旦那様バルト氏が
「肌の弱いエリコのために作った♡」っちゅう、なんともLOVEなラインもある。
mihoちゃんもバルトさんとエリコさんとハイチーズ。
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私がそうだったんですが、
エステって敷居もお値段も高ーいイメージありますよね(^_^;)
mihoちゃんは無理ないラインで継続できる提案もしてくれるので安心です。
まずは気軽に一歩って方はスキントレーニングから始めてもいいかも。
(私はそれには行ったことないけど好評らしいよ)

気になる方はCenSのHPをどーぞじっくり見てみては?→CenS


天然mihoのトークもなかなかおもろいです。ぷぷぷ。


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『トリートメントルームCenS』
【電話】092-516-0561
【所在地】福岡市中央区白金1-18-16加来ビル301
【営業時間】 10:00~19:00(最終受付) ※完全予約制
【定休日】月曜日
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by snapdragon0791 | 2014-02-06 16:39 | いいもの | Trackback | Comments(4)
2014年 01月 22日
黒門庵の2014初釜撮影
突然ですがお友達のカッチャンは
南方流茶道教室『黒門庵』の先生です。
私のご近所友達も沢山通っております。

エヘン。
今日はカッチャンではなく宗克先生と呼ぶことにします。
その宗克先生より初釜撮影のお声掛けをいただいたので行ってきました。

ある程度の流れやお道具について知っておかなきゃと思い
図書館で本を借り少し勉強して挑んではみたのですが、、、

これまたどーして!
日本のこころ「茶道」って奥深い!

当日現地で茶席は電気をつけないと知り、まず“いや~な汗”かく。
茶室はそう広くないのでアングル確保が非常に難しい、更にいやな汗。
撮影には不利な条件も多く、いろんな点で大変勉強になりました。

とはいいながら、そこは図太い私ですから(笑)
皆さんと一緒に楽しいひとときを共有させていただきました(*^_^*)

準備段階からお邪魔してカシャリと。

着付けの様子。
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割烹着姿の女性たちが水屋で準備。
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お道具ひとつひとつにも意味がある。
薄茶と濃茶で茶器も違う。
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下段の水指は
お生徒さんでもある唐津焼作家「熊本象」さんの作品です。
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莨盆(たばこぼん)。
煙管がかっこいいわ~♪
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宗克先生によって炭点前が行われた茶釜には
シュンシュンと湯がわく。
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挿されたお花は
これまたお生徒さんでもある花屋さんのヒグッチャンによるもの。
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お昼に老松の点心。(懐石料理を軽食化したもの)
老舗の美味しいお料理に舌鼓。
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お屠蘇をつがれ場もなごんでいました。
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いよいよお点前。
この空気感がいいです。
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私の仲良しのマッチャンとヨーコが登場。
濃茶はマッチャン。(マッチャンは歴史あるお寺のお坊さんです)
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薄茶はヨーコ。(親戚の様にしょっちゅう会ってる友人です)
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わたくし素人目ではありますが
二人ともとーっても「大変結構なお点前」でしたよん☆

ひととおりお生徒さんひとりひとりがお点前を済まされ
無事に初釜終了。

この笑顔サイコーです!!!
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会場「左座春芳園」さん前で私も加わりカシャリ。
ご近所組で一枚。
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宗克先生と。
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黒門庵のみなさん、お疲れ様でした~
みなさん本当に素敵な方々ばかりで、私もズッキンドッキン刺激受けました。
ありがとうございました。

そういえば昨年、
和食が無形文化遺産に登録されました。

「初釜」を英語で言えば
「the first tea ceremony of the year」
ってとこでしょうか。

ますます茶道のような日本の古き良き「こころ」が
クローズアップされていくことでしょう♪

これからも注目したいカッチャン率いる『黒門庵』です!

カッチャンこと宗克先生のブログはこちらです→クリック

by snapdragon0791 | 2014-01-22 11:35 | いいもの | Trackback | Comments(12)
2014年 01月 09日
ミレービスケット
夜な夜な、、、というのは言いすぎですが
我が家に友人が集まっての飲み会が多ございまして。

ともすれば、
持ち寄りでいろーんなお菓子やツマミが集まります。
そして残ったものはうちがいただいたりして
私をより一層ふくよかにしてくれるのです(笑)

最近の一番のヒットはコレ。
ミレービスケット』。
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「これ、めちゃめちゃおいしいぃぃぃぃぃぃぃぃ~!!!!!」
雄叫びに近い歓喜の声をあげました。

誰が持ってきてくれたんだろ?
とにかくミレービスケットに出会えたことに感謝!

直径約3センチと小ぶり。
女子が口に運ぶにはちょうど良い大きさです。

サックサクの食感!
なのに噛んだときボロボロと崩れない。

ほどよくやさし~い甘み。

まぶされたお塩がとにかく美味☆
「太陽と風だけで結晶化した塩」とうたってあるよ。
100%海水天日塩らしい。

昨夜野菜ディップにつけてみたら、もうとまらーん!

「おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんも食べたミレーは
おいしいまじめなおかしです」
と書いてある。

でもあたしゃ生まれてこれまで一度も見たことなかったよ(*_*;

パッケージの配色やデザインもすごく好きな感じです♪
裏はこんなん。
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製造者は高知の(有)野村煎豆加工店と記載。
あ~もっと早く知りたかった。

コレ買ってきてくれた友人よ、どこで買ったん?
マミーズで売ってるのだろうか、、、(p_-)

一見N社の○ッツによく似ていますが、
食感、塩加減、やさしい甘みが違うんですよ。
食べんとわからんわからん。

100gで542キロカロリー(-.-)
ここは見なかったことにして、
わたくし今後もリピート間違いなしです。

って、もしかして、
みなさん既にミレービスケットご存知でした?

これまた失礼しました~m(__)m

by snapdragon0791 | 2014-01-09 15:57 | いいもの | Trackback | Comments(6)
2013年 09月 27日
『現代的 和 のすがた』に行ってきました!
いってきました。
秋一番の展覧会!初日!
『現代的 和 のすがた』



我らが友人、書画家“李惠さん”が8枚もの襖絵(大きかったよ~すごかったよ~)という
大作を出展されています。

素晴らしい4名の作家さんたちの作品はどれも必見です。

●有田焼の陶祖李参平の子孫であり、初期伊万里の復元を試みる
  十四代 金ヶ江三兵衛

●唐津で古典に学びながら創作活動を行っている
  作陶家 熊本象(赤水窯)

●書画を自ら描き、空間プロデュースなども手がける
  書画家 李 惠

●日本の着物を古典だけに留めず、新たな魅力をお客様に提案する
  みゆき店主 田中優二

写真は基本NGとのこと。
ですが、少しだけ李惠さんにブログUPの許可を得て
少しだけ撮らせていただきました。


田中さんの帯に李惠さんの画。
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ダークな江戸小紋なんぞにキュッとこのモダンな白帯なーんて素敵だろうなぁ~。
(ちょっと知ったかぶりの私)
これが着こなせるそんなハイセンスな和服美人♪
会ってみたーい。どんな方でしょう(*^。^*)

これが李惠の襖絵だ~!!!!!
作品「此岸郷秋」。
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携帯のカメラなもんでうまく伝わらないかもですが、、、

ガツーンとインパクトの強い青の水の流れに一瞬目を奪われますが
しばし眺めていると。。。

水の周りでサワサワと揺れる草木、ゆーらゆら彼岸花、
戯れるスズメの声まで聞こえてきそうな
そんな穏やかな日本の自然美をうかがい知ることができる。

と、私は感じましたよ。
(この作品の詳細は→クリック

ぺちゃくちゃお喋りしてるようで、ちゃんと作品観てたんだよー、リケイさん(笑)

来場者には
これまた友人でもある南坊流茶道の花田宗克先生と
そのお生徒さんたちが美味しいお抹茶と菓子を出してくださいます。
ご希望とあらばお点前も観せてもらえますよ。

客人に説明するカッチャン(宗克先生)とお点前するキョーコちゃん。
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おいしい☆
※FBに掲載されていたお写真を拝借しましたm(__)m
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いただく間も目の保養デス。
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李惠さんの画と熊本さんの花器。
活けられた質素で上品な草花も素敵ですね~


4人展。
長い時間、楽しめます。
和の空間に身をおくことで「私ってやっぱり日本人だなぁ~」と
ほんわか心も満たされます。

有田焼の歴史とともに歩んでこられた李参平窯さんからは
沢山ご説明をいただき勉強になりました。
ほんの少し青みがかった下地に淡い呉須の伝統柄や
やさしい草木の文様にはどこか懐かしささえ感じました。(なんでだろ)
高貴なのに艶やか過ぎずホッとする器かな。

唐津・赤水窯の熊本さんの器。
しっとりとした質感なのにシャープにも見えちゃう不思議な白磁。
アオもすっごく素敵でしたね~
革新的って言葉がふさわしい感じしました。
角度によって光沢を放つ珍しい“パール手”という技法のものも素敵でした。
それは何度も塗って焼いて・・・かなり時間を要し手間もかかるそうですよ~。

田中さんの和モダンな草履!
私は着物を普段着ないのですが、
その草履、デニムに合わせても絶対イカスわ♪と思いました。
和装の小物って案外洋服に合わせても映えたりしますからね。
とはいえ、やっぱり着物や帯がお好きな方であれば尚のこと心躍りますよ~


ということで

天神のど真ん中、警固神社で今日から3日間開催中。

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李惠さんのブログ『李惠likeiとミークンタンの日情』の中でも紹介されています。(クリック

フェイスブックをされてる方はそちらに沢山情報がUPされてると思いますよ。
(私はやってないですが)


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『現代的 和 のすがた』

日程 9月27日(金)~同29日(日)
時間 27日は12:00~20:00
   28日は10:00~20:00
   29日は10:00~18:00
   (日程により開催時間が違いますのでご了承ください)
場所 福岡市中央区の警固神社1階貴徳・東遊の間
地図 http://goo.gl/maps/cKEtW
入場 無料
問合 警固プロジェクト090-7449-1131(田中)
   https://facebook.com/kegoproject

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by snapdragon0791 | 2013-09-27 19:58 | いいもの | Trackback | Comments(2)
2013年 09月 02日
竹ペン
先月、
友人と石窯にある『梅屋』さんに行きました。

こんなマイナスイオンたっぷり系の環境にあります。
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湯布院の竹工芸家「髙見八洲洋さん」の竹細工展示が目当て。

これぞ「THE 手仕事」!
すばらしい竹細工製品が並んでおり、大変興奮しました~。

なかでも高見八州洋さんとデザイナーである娘・佳乃さんのコラボ作品
『カゴバック』がとーっても素敵で。。。

「ほしいぃぃぃ~」

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竹&帆布にしたり、竹&革にしたり、組み合わせ自由のセミオーダー。

ね!素敵でしょう!
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でも私のお財布は
「KANAちゃん、今はダメでしょ。がまんがまん。」
と優~しくつぶやきました(^_^;)

だから虎竹の『竹ペン』1500円にしました。
いまちょっとそういうことに凝ってるので丁度よかった!うん。←自分を納得させる
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早速今使っているんですが、まだまだペン先が硬くて太くて描き辛い。
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そのうち私の癖に馴染んできてくれることでしょう♪

しかし、、、
あのカゴバック、ホントに素敵やった~


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クラフトの店『梅屋』
HP→こちら
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by snapdragon0791 | 2013-09-02 11:24 | いいもの | Trackback | Comments(0)
2013年 07月 22日
チェダー味のPenguins!
お昼寝中。。。
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「おっとっと」ではありません。

カナダのスナック菓子。

輸入食材を豊富に取りそろえる某カ○ディにて購入。
レジで支払うとき初めてコレが入ってるのに気付いた。

ちょっと油断するとこれだ(>_<)

いつの間にかスナック菓子がカゴに入ってる。
私のダイエットを阻止する夫には
まっこと困ったもんである(-_-;)

でも、コレかわいい!!!!!
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しっかりチェダーチーズの味がします。
でもmade in Japanの「おっとっと」なんかと比べると
サクサク感は劣りますね。

ココにも!
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ココにも!
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ペンギンがいる。

輸入食材のパッケージデザインには
ちょいちょいハートを鷲掴みされる。
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久々に記事UPしてコレかい(笑)?
はい、ごめんなさーい。

by snapdragon0791 | 2013-07-22 11:43 | いいもの | Trackback | Comments(2)
2013年 07月 10日
青い真珠をのんだ。
蜜蝋キャンドルの灯りに誘われて。。。
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フライング。
待てなくて開けちゃいました(笑)
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先日いただいた
Perle Blue』“青い真珠”。
ブルゴーニュのスパークリングワイン。

モルディブのリゾートホテルから
「海をイメージした爽やかなウェルカム・ドリンクを作って欲しい」
とリクエストされ誕生したそう。
「青い鳥」のように、幸せを呼ぶワインとして人気なんだって。(知らなんだぁ~)

そういったストーリーを背景に飲めば尚更美味しい。
喉福(こうふく)~♪

いうとくけどラムネじゃないよ(笑)
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パチパチとはじける泡がなんとも爽快で、辛口だからお料理にも合います。
クイクイいけちゃうよー。

真夏にビーチとかで飲んだら気持ちいいだろな~。

真っ白な砂浜で
スレンダーボディの私がビキニで横たわり、、、
碧い海と青い真珠のシンクロを眺めながら、、、

なーんて妄想もつかの間。

ソファに目をやれば。

今夜もセクシーポーズで先にダウンした夫を横目に、、、
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「チッ」(-_-;)
一人でクイクイ飲み続けた夜なのでした。

THANKS for Kッちゃん。

by snapdragon0791 | 2013-07-10 10:17 | いいもの | Trackback | Comments(4)
2013年 06月 04日
お醤油とTPO
最近、
日本の調味料の素晴らしさにあらためて気づかされます。

お醤油。

煮込み、かける、つける、隠し味・・・
食卓に欠かせませんよね。

食材屋さんにずらりと並ぶ
各地各社の醤油瓶を眺めるだけでワクワクします。

我が家で活躍中は最近この四つ。
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なかでも
マルサン醤油」は夫の実家(離島で商店してます)で
販売している商品でもあるため
結婚当初から濃口・薄口・さしみの3種を我が家で使い続けています。

このマルサン醤油(福岡)はじめ九州のお醤油って甘いですよね。
これに慣れてるので私は甘めのお醤油が好き。

さらには
夫が単身赴任していた“鹿児島”のお醤油はもっともっと甘かったなぁ。
(こちらはちと私には甘すぎましたが)

同じ九州でもそれだけの違いがある。
全国ともなるとかーなりの違いがでます。

写真一番左の「キッコーマン生しょうゆ(関東)」は
私にはやはり少し塩っ辛く感じるんですよねぇ。

そして、いまじゃあ
たまごかけごはん用だの、スプレータイプだの、、、
用途やシーンにあったアイテムも揃い。

食卓のTPOってところでしょうか(*^_^*)

TPOといえば、、、

ロングヘアにお化粧バッチリ、足元は高そうなロングブーツ。
そんな“いでたち”の「醤油ソムリエ女史」が
歴史ある醤油蔵を笑顔で紹介している、、、
じぇじぇじぇぇぇ~(@_@;)
その画をネットでみた日にゃあ
あたしゃ腰抜かすほどびっくらたまげました。

発酵食品である醤油。
言うまでもなく蔵には大事な酵母菌がいーっぱい。
あの姿で踏み込んでいいんじゃろうか、、、(^_^;)
ま、蔵の主がOK出してるからいいんでしょうね。

と、
老婆心むきだしで嫌な感じのKANAでありますが(笑)
なんやかんやいいつつ
最近のお醤油事情、ちょっと面白くなってきたな~
なんて感じてる今日この頃なのであります。

by snapdragon0791 | 2013-06-04 11:23 | いいもの | Trackback | Comments(4)
2013年 05月 28日
Fleur de Sel de GUERANDE(ゲランド塩)

吐けっ
吐くんだっ

証拠はそろってんだっ
この白い粉はなんだ!

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そっ
そっ
それは、、、
ゲランドの塩です!』

と、またまた刑事ドラマ風に(笑)
※吉野葛編はこちら→クリック

フランス土産で
Fleur de Sel de GUERANDE
をいただいた。

流石、おフランス!
パッケージも洒落とんしゃあ☆
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世界中の星付きレストランも使用するというゲランド塩。
ミネラルたっぷりの天日海塩は少し黄味がかっており
しっとり湿り気をおびております。
うひゃ、おいしそう~

わたくし、足がどんだけむくんでも塩味たっぷりの料理が大好き。


fleur de sel」とは直訳すると「塩の花」。
なぁんて素敵なひびきでしょう。
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ふむふむ。
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フランス語のとなりに英語があった!なんとか読める(笑)
ゲランド塩は伝統的製法によって
ゲランドの塩職人が手収穫した希少な自然塩です。
調理の最後に加えるもよし、
“クロコセル”のような季節の野菜にパラパラとかけて食べてもよし。

ってな感じの説明のようです。

フランスの西海岸に位置するブルターニュ地方。
その地に広がるゲランド塩田。
塩職人(PALUDIER (パリュディエ) )たちが
1000年以上昔から受け継がれる伝統的(Traditionnel)手法でつくりあげる。
いろんなサイトにその姿がUPされており、ロマンを感じます。
一度みてみたいもんだ。

ということで、今夜は
このゲランド塩にベランダで伸び放題のローズマリーとタイムを混ぜて
豚肉に「おいしくなぁれ、おいしくなぁれ」と呪文をかけながら
スリスリすりこんで、グリルパンで焼いてみよう。

焼きたてにレモンをじゅっと絞って・・・
あ~もう妄想だけで既にパブロフ犬状態(笑)

by snapdragon0791 | 2013-05-28 12:59 | いいもの | Trackback | Comments(0)
2013年 05月 18日
立てば芍薬
芍薬(シャクヤク)を買いました。

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花屋さんのプレートには「シャクヤク」としか書いてなかったけど
これは和芍薬かなぁ。

最近アレンジなんかでは西洋芍薬のほうが人気でよく使われますよね。

ほんのり甘~い香りがします。
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立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花~


昔から美人を形容することわざとして使われますよね。

芍薬はすらりと伸びた茎の先端に華麗な花を咲かせる。
牡丹は枝分かれした横向きの枝に花をつける。
百合はうつむき加減に風を受けて揺れるさまが清楚で美しい。

芍薬は立ち姿、牡丹は座った姿、百合は歩く様
それぞれが美しい姿を表すんでしょうね。

ところが、
他にも説があるようで、、、
(あくまでネットで知りえた範囲の情報なので真偽のほどはわかりません)

立てば芍薬”の立てはイライラ気のたつ状態の女性を意味し
それは芍薬の根により、痛みや筋肉のこわばりを取り改善されるそう。

“座れば牡丹”の座るはペタンと座ってばかりいるような女性で
腹部に血液が滞った状態を意味し
牡丹の根の皮の部分が有効とされているそう。

“歩く姿は百合の花”は百合の花のようにナヨナヨと歩いている様子の表現で、
心身症のような状態を意味し
百合の球根を用い改善するそう。

もしこれが本当にこのことわざの由来だとすれば、昔の人スゴイ☆
女性特有の疾病に合った生薬を謳った言葉だといえるわけですもんね。

それにしても・・・
「造りもん(造花)みたいやね~」
と帰宅した夫も驚くくらいに完璧なフォルムのお花です。
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普段は可憐な小花を好むのに
なーんだか昨日はこの派手な大輪を手に取ってしまった。
果たして私のどんな心理状態を表すのか(笑)

早くおんもにでたーい!ってイライラしてる!?

あ、どんぴしゃ☆
 「立てば芍薬」だ!!!!!

もしや煎じずとも眺めてるだけで効くのかな~(笑)

by snapdragon0791 | 2013-05-18 09:34 | いいもの | Trackback | Comments(4)