カテゴリ:佐賀・長崎スポット( 16 )

2011年 02月 09日
長崎ランタンフェスティバル2011②
「まだまだ日が落ちるまでに時間があるね」
と、まだ明るいランタン各会場を歩いてみることにしました。

浜町アーケードをプラプラ歩いていると、
突然「道を空けてくださーい!」との声。

『媽祖行列(まそぎょうれつ)』のお通りです♪

媽祖行列とは?

長崎ランタンフェスティバルHPより抜粋↓↓↓
“長崎に入港した唐船の乗組員たちが、江戸時代に実際に行っていた行列。
航海安全の神とされる媽祖を唐人屋敷の福建会館天后堂や興福寺の
媽祖堂に安置するまでの行列を再現します。”

媽祖サマは「海の女神様」なんですね。
f0189867_922177.jpg

f0189867_9415181.jpg

まぁーなぁんと凛々しいお姿~
舞台化粧に見入ってしまいました(笑)
f0189867_9224862.jpg

眼鏡橋あたりは黄色のランタンに統一。
f0189867_9463259.jpg

川面にも蓮や白鳥のランタンオブジェ。
眼鏡橋をバックに40女子二人、ハイチーズ!
f0189867_9472685.jpg

それから学生時代の想い出の場所なんぞを更にプラプラ。
アッという間に日も暮れだして、アーケード内のランタンも色付き始めました。
f0189867_9344591.jpg

人間達もかなり増殖~。

再度、新地の中華街に向けてにルートをもどし、
着いた頃にはもう辺りは真っ暗。

中華街、やっぱり派手です☆
f0189867_9381959.jpg

さぁ~ココからがランタンフェスティバル本番!
f0189867_939196.jpg


歩くぞー!!!!!

by snapdragon0791 | 2011-02-09 09:50 | 佐賀・長崎スポット | Trackback | Comments(5)
2011年 02月 08日
長崎ランタンフェスティバル2011①
いってきました!
長崎ランタンフェスティバル

短大時代を過ごした第二の故郷「長崎」。
今回は友人宅に泊めてもらい、お祭りも飲みも散策もドライブも!
た~っぷり満喫してきました。

そもそも
『長崎ランタンフェスティバル』とはどんなお祭り?

以下、同祭のサイトより抜粋↓↓↓
“長崎在住の華僑の人々が、中国の旧正月(春節)を祝うための行事として始めたもので、
もともと「春節祭」として長崎新地中華街を中心に行なわれていましたが、
平成6年から規模を拡大し、長崎の冬を彩る一大風物詩となりました。”


私が住んでいたころにはなかったイベントで(春節祭自体はあったようですが)、
毎年まるっきり観光客になりきってワクワクします(笑)

初日、
新地の中華街で昼食をとっていたところ、
子供たちの『龍踊り(じゃおどり)』に出会えました!ラッキー♪
f0189867_13401620.jpg

長崎出身の友人「ヒロティ氏」いわく、これは雌の龍らしいです。
「雄の龍も探さんばね(=探さなくちゃね)。おいは(=俺は)子供連れて帰るけんね。」と、
ヒロティ氏は昼食まで一緒に過ごした後、かっちょよく去っていきましたー(笑)
f0189867_13411742.jpg

雄の龍はね、ウロコが緑なんだって。
でも今回は雄には出会えませんでした(泣)
f0189867_13403194.jpg


ずらーっと並ぶ昼間のランタン。
これはこれで、太陽の光が透け、色鮮やかで美しい。
f0189867_1414098.jpg

軒を並べるお店の雑貨もかわいい☆
f0189867_13524598.jpg


しっかし、人の多いこと!
年々規模が大きくなり、おとずれる人も増えてるようです。
f0189867_135109.jpg

f0189867_142141.jpg


今日はここまで。
次回につづく。。。

by snapdragon0791 | 2011-02-08 13:55 | 佐賀・長崎スポット | Trackback | Comments(10)
2010年 10月 12日
秋のハウステンボス
久々に佐世保の『ハウステンボス』へ
日帰りでいってきました。

●ガーデニングワールドカップ2010
●サンヴァンサン祭(ワインフェスティバル)


この二つのイベントが目的です。

お天気にも恵まれ、ルンルン入場。

まずは腹ごしらえ!
(ハウステンボス周辺は全くお店がないから仕方なく場内で)

予想通り、どこも大行列。

覚悟はしていたけれど、
とにかくオペレーションの悪さにイライラ。
注文・会計・渡しを同じ窓口で同時にやってる。
一人が完結して、はい次~。
並んでる間に注文とったりすればいいのにぃ、、、
もっと工夫せんかいっ(怒)

で、期待していなかったけれど、
バカ高い料理のお味も、ひどかったぁ(怒)

食事を終えて表に出れば、
オランダ人?らしき女の子が二人、ウ○コ座りしてけだるそうに休憩中。
おいおい、あんたらスタッフって自覚あんの???

「赤字になるには理由があるな」と、
夫ティカシがつぶやいた。確かに。

気を取り直して、
いざガーデニングショー会場へ。

こっからは楽しかった♪
途中で出会ったハロウィーンの宣伝カー。かわいい☆
f0189867_114623.jpg

秋の空にそびえたつ、シンボルのなんとかタワー。
f0189867_1145126.jpg


これもガーデニングショーのひとつ。
なんだか生きてるようです!おもろいっ。
f0189867_1163229.jpg


メインのパレス会場まで道の両脇にハンギング等のガーデニング。
帽子を使ったコレ、私結構好きでした。
f0189867_11103981.jpg

紅葉も始まっていましたよ。秋を感じますねー。
f0189867_11105512.jpg

f0189867_11132828.jpg

メインのパレス会場のガーデニングはすごかった☆☆☆
ガーデナーさんたちとも直接会えてラッキーでした。
f0189867_11113249.jpg


緑の庭たちに囲まれ、
こんなんが自分ちにあったらいいなぁ~なんて妄想しながら
芝生に腰掛け、ゆったりと過ごし、、、

さぁ~!
最後の目的「ワインフェスティバル会場」へ。
1000円で100種類飲めちゃう。とっても楽しいイベントです。
(グラスを遠くで持ち上げてる姿みえますか?)
f0189867_11184029.jpg

注ぎ手のオバチャンたち、
「どんどん飲んでねー」って、気前良すぎです(笑)
テリーヌやチーズなど、洒落たオツマミも300円から販売。

一応、お勉強も兼ねて、お店で出せそうなワインもチェック。
f0189867_11195276.jpg


ハンドルキーパーの夫に申し訳ないなぁ~と思いつつ、
結局30種類ほど飲んだKANAでした。
(100種類はさすがに無理でした)

秋のハウステンボス。
雰囲気はかなりよいです♪
(場内のオペレーションや食事に期待してはいけません)

九州を代表するテーマパークのひとつですし、
きっと相当のお金をかけて作られたであろう素敵な建造物たちもあるわけですし、
もっともっとホスピタリティー(中身)にチカラを入れて
頑張って欲しいと思ったKANAなのでした。

by snapdragon0791 | 2010-10-12 11:33 | 佐賀・長崎スポット | Trackback | Comments(6)
2009年 01月 13日
季節はずれですが。。。
さきほど、お友達のitijoujiさんのブログにおじゃましたところ、
宮崎にある名木の写真が載っていました。
「ん!?まてよ、なんか私もこのような写真を撮ったぞ・・・」
しばしシンキングタイム・・・039.gif

「あ~、そうだ!有田のオオイチョウだっ!」
秋の陶器祭りに出かけた際、泉山弁財天神社に立ち寄ったときのものです。

いまさらですが、、、もうお正月も過ぎましたが、、、今日も福岡雪が降ってますが、、、
季節はずれの『紅葉』をご紹介します。

これが佐賀県有田町にデーンと息づいてる
国指定・天然記念物有田大公孫樹(アリタオオイチョウ)です。
なんとなんと樹齢1000年。。。
f0189867_10504535.jpg

夕暮れ時に行ったので、黄金色に染まっていました。
f0189867_11501976.jpg

下のほうにへばりついているのが私です。これでも私168センチと長身なんです。
いかにオオイチョウが大きいかがおわかりいただけるかと。。。
高さ38メートル、根回り18メートル、枝張り東西31メートル
f0189867_10513877.jpg

公孫樹には雌雄があることご存知でしたか?
私はここ有田出身の友人「チー」に教わって初めて知りました。
f0189867_10522772.jpg

この説明書きによると、
イチョウは害虫に強く、火にも耐えるという長命の条件を備えている樹だそう。
f0189867_10534634.jpg

また、有田町のHPには、こう書いてありました。
「この大公孫樹下にある口屋番所跡では江戸時代に佐賀藩の役人が常駐し、
陶石ややきものの持ち出しなどに対し、厳しい取締りを行っていました。」
ふむ、、、このオオイチョウさん、ず~っと静かに、歴史とそこに暮らす人々を
見守り続けてきたんでしょうね。ジーンときます、、、
f0189867_11134985.jpg


宮崎にも樹齢800年の「去川オオイチョウ」という公孫樹があるようです。
『速報観光みやざき』の裏表紙でも焼酎の広告に使われていました。
ココをみて!そして「裏表紙」をクリック!)
そこにも昨秋見に行く予定だったのですが、途中で道に迷い断念。
今秋は見れるかな。。。

太極拳をしている母の話(正確には母の先生の話)によると、
大木に抱きついて耳をあてるとザザーっと水を吸い上げる音が聞こえるとか、、、
いつの日か聞いてみたいっ。
毎回やってみてますが、未だに聞こえたことがない私です、、、
拙者まだまだ修行が足りんのかなぁ、、、トホホ。

by snapdragon0791 | 2009-01-13 11:35 | 佐賀・長崎スポット | Trackback | Comments(2)
2008年 11月 25日
源右衛門窯を訪ねて。。。
先日、佐賀のうつわめぐりでお邪魔した『源右衛門』さん。
工房でのお話など大変興味深い体験でした。ぜひ同社HPもみてください。

これも、人でごったがえする春の陶器市ではとても無理だったでしょう。
秋の陶器まつり、ねらい目ですよ~何よりゆっくりと楽しめます。
(各窯元さんで「ふるまい」をいただくこともできるし037.gif

ところで「有田三衛門」というコトバご存知でしょうか?
私も今回帰って調べてみました。

「柿右衛門」「今右衛門」「源右衛門」の三つ。

それぞれいまも第十二・十三代目の方々が受け継ぎ活躍されているようです。

柿右衛門は白磁(余白)を生かしすっきりした色絵付け。赤絵の美しさが特徴。
今右衛門
も同じく美しい色絵付けが特徴。藩窯一の優れた赤絵付技術。「色鍋島」で有名。
源右衛門は華麗な赤絵とは少し違う渋い色合いの作品も多い。今も伝統を守った製法は他にない。

つまり源右衛門窯では、今でも非効率ながら轆轤(ろくろ)、絵付け、窯焚き、上絵付けなど、
一品一品昔ながらの製法を守り創りあげられているのです。
入り口をすすんでまず目に入るのは高い煙突。
f0189867_11232017.jpg

薪がたくさん!いまでも薪焚きで焼かれるから。
f0189867_11243934.jpg

ちょうど窯焚き師の方が薪をくべてらっしゃいました。とたんにゴォーと炎がっ!
f0189867_11255276.jpg

続いて『細工房』へ。
天井が低いのにも理由があるの。頭上に軽く傾斜をつけた棚が。
うつわを乾かす棚なんです。昔の人の智恵、、、すばらしい。
f0189867_11275762.jpg

おっ、珍しい!若い女の子が何か塗ってる!
f0189867_11303232.jpg

話しかけてみました。親切に説明をしてくれました♪
源右衛門では昔から作業がきちんと分担されていて、細かい最初の文様絵描きは男性
最後にまわりの地の部分を塗りつぶす作業は女性がするそうです。
ほぉ~それぞれの担当がそれぞれの仕事に全力を尽くす、素晴らしいわ。
「でも、自分が最後に失敗すると、また絵付け師の方に初めから描きなおして
もらわなくちゃならないんですぅ」
と彼女。確かに緊張するよねぇ、、、
※写真顔だしOKもらってます。
f0189867_11395936.jpg

そこらじゅうにまだ絵が描かれていない素のうつわが。
f0189867_11413275.jpg

筆入れも源右衛門です。この素朴な工房にもマッチ。
f0189867_11422740.jpg

このボコボコしたうつわ。それぞれの色を出すのに釉薬に工夫が。
赤は鉄錆び、緑は銅、あと何だっけか!?金粉や灰、いろいろ説明されたのに、、、
「すべてが化学反応ですよ」と工房の方がおっしゃっていました。昔の人スゴイ!
このボコボコも焼きあがるときにしまってどう仕上がるかわからないから難しいらしい。
f0189867_11482638.jpg

工房では気軽に職人の方々が説明してくれます。

次はギャラリーへ。同じ敷地内にあります。
f0189867_1158436.jpg

入り口には源右衛門の梅小紋がはめ込まれた椅子が。おっしゃれ~♪
f0189867_11594952.jpg

ギャラリーの中には沢山の作品が。もちろん購入することができます。
陶器市の時期には割引があります。
うつわもさることながら随所にすてきなお花が。。。
f0189867_122438.jpgf0189867_1242946.jpg
f0189867_1262110.jpg

左=大きな菊。これ本物です!
中=この盆栽の小菊、よぉく見てください。岩の隙間に根を伸ばし地中まで。そこから水を吸い上げ花を咲かせてるんです。すごいすご~い!竜白さんという方の作品でした。
右=これも中の花と同じ方の作品。かわいい。

「お茶でも飲んでいってください」といわれ、アプローチを抜けて奥の茶房へ。
f0189867_12292359.jpg

左手には古伊万里資料館、右手に見事な庭園。噴水のお魚も古伊万里。
f0189867_1213256.jpg

佐賀のお茶と抹茶が練りこまれた黒糖をいただきました。
f0189867_1236237.jpg

もちろんクロスもうつわも源右衛門です。ランプシェードだって源右衛門なんだから。
f0189867_12243667.jpg
f0189867_12255743.jpg

f0189867_12261488.jpg
f0189867_12263169.jpg

お茶についても詳しく説明をしてくださいました。
日本ではお茶の9割が「蒸し製法」の茶葉だそうですが、
ここ佐賀では珍しい「釜炒り茶」を作られているそうです。美味しかったです♪

これにて終了。

どうでしょう!『源右衛門窯』!
ぜひ一度たずねてみてほしい、すてきな芸術スポットです。

by snapdragon0791 | 2008-11-25 12:47 | 佐賀・長崎スポット | Trackback | Comments(5)
2008年 11月 23日
佐賀うつわの旅
行って来ました!『秋の有田陶磁器まつり』!
といっても、今回うつわはあまり買わなかったので、
以下、旅行記として。。。

まわったのは伊万里の大川内山、
山内町の黒髪山陶芸作家村、そして有田町です。


朝焼けがきれいです058.gifチーとまるこを乗せてAM8:00に福岡を出発~
f0189867_18575637.jpg

1時間半程で『秘窯の里・大川内山』へ到着。
鍋島藩の藩窯として、その秘法が外に漏れぬよう厳重に守られ続けた大川内山。

日用品の売買もこの関所でしかできなかったの!?
外に出れず閉じ込められた陶工家さんたち、どんな気持ちだったんだろう、、、
f0189867_23201619.jpg


坂を登ると窯の小さな煙突が点々と、、、情緒あるなぁ~。
さすが地元人、チーちゃん。さくさく登って行きます。 待ってぇ~
f0189867_193741.jpg

大川内山の川沿いに素晴らしい紅葉が016.gif
f0189867_19514520.jpg

f0189867_1952019.jpg

f0189867_19521367.jpg

三人で自然の美しさにうっとりしつつ、肝心な「うつわ」は!?
どうやらココの窯元市は先日終わったようで、、、
高級すぎる鍋島焼は目の保養のみ027.gif

そして山内町『黒髪山陶芸作家村』へ。
ここでは8つの窯元による『第10回秋の窯開き』が行われています。
チーいわく、わりと最近移設したり立ち上げたりした窯元さんが多いそう。

そのせいか、個性的で斬新な作品が多く見られました。

まず一軒目は『宝寿窯(ほうじゅがま)』
いきなり買っちゃいました。しかも5個071.gif
山本文雅さん作ぐい飲みカップです。
f0189867_2022384.jpg

f0189867_20222110.jpg

ボッコボコな形。
あやまって倒してしまってもコロコロ転がって落ちたりしない「グローバルデザインです!」
だそうです(笑)なるほど。
色を使った絵付けが有田っぽくって気に入りました049.gif
そして、気になるお値段は、、、
全て4割引!更にクジ引きで9%引きを当てたラッキーKANA!
5個で約5600円なり~。

「しし鍋も食べていってくださいね~」と山本さん。
なんとこの窯開きでは「ふるまい」がついてくるのです♪
もちろん自作のうつわで出されます。
コーディネートやアレンジも「こんな使い方あるんだぁ~」って勉強にもなります。
きっと、それも狙いねっ026.gif
f0189867_20411829.jpg

しし鍋に手作りユズ胡椒~美味かったぁ~011.gif

次に少し坂を登って『陶仙房(とうせんぼう)』。
ここの山本英樹さんは先ほどの山本文雅さんの弟さんだそうです。
作風はまったく違いシックな黒を基調としたものが多く、
今風の洒落たお料理屋さんで映えそうなうつわです。
ここも目の保養で終了。

ここらで腹ごしらえ。ランチのお時間。
チーが山の中にある人気店『まかない家』を
予約しておいてくれたので並ばず入れました。(休日は行列できます)
柱むき出しの店内、いい感じです。薪ストーブがいわせませんなぁ~
f0189867_21115237.jpg

1000円の「まかない膳」を注文。
だご汁、鯖の味噌煮、卵焼き、自家製豆腐、野菜なます、お漬物、デザート、コーヒー。
f0189867_20583758.jpg

白味噌のだご汁はミルクでも入ってるかのようにトロッと濃厚。
そして甘~い!柚子胡椒を沢山入れて丁度いいくらい私には甘かった!
すべてのお料理が甘めの味付けでした。
最後のプリンが絶品☆プリン好きのまるこも頷いてたもの(笑)
f0189867_2151183.jpg


「もうお腹の皮がはち切れそうやねぇ~」
と三人でお腹さすりながら車へ乗り込み、ふたたび黒髪山作家村へ。

房空路(ぼうくうじ)』の前は車がいっぱい!
ギャラリーに入った瞬間「ステキ~053.gif」!!
とにかくセンスいいです。襖がみどり、アイアンの縁取りランプなどなど。
f0189867_22582618.jpg

作品はとっても個性的!品があり且つ斬新な花柄が特徴。ちょっとこれまでにない印象。
でもね、私にはとってはエクスペンシィブ、、、お高いの、、、007.gif
お金があったら欲しいうつわの数々でした。(画像撮るの忘れたぁ!)
それから初めてみた窯(炉)!
レンガや土の窯をイメージしていたので、、、工業用っぽいこの窯には驚きでした。
f0189867_22502320.jpg

房空路さんの「ふるまい」は茶房もされているため、さすがでした!
f0189867_2119222.jpg

タルト地を砕いたものと小さく刻まれた梨、そこに上品なカスタードがかかって。
めちゃうまっ。ほうじ茶とよく合います。
これが空腹時だったらもっともっと美味しく頂けたろうにぃぃぃぃ~007.gif
三人同意見、、、こんな時、ギャルソネになりたい、、、

さて、お次は春の陶器市で訪ねてファンになった『桃林窯(とうりんがま)』。
f0189867_23221697.jpg

土そのものの温かさが感じられる作品が多いです。
表面に土?砂?の粒粒が残っててなんとも味わい深い。
でも今回はビビッとくるものがなく目の保養のみ。
f0189867_1122742.jpg

ちなみに前回買ったのはコレ↓
f0189867_21355478.jpg


黒髪山作家村、最後は『いろえ工房』。
ここの作品は細かくてとても繊細な絵付けがすごい!
目の保養、目の保養、、、
何よりこの工房自体に感動でした!建物自体もアート!
f0189867_21511130.jpg

干し柿越しに見える景色もアート!
f0189867_21515072.jpg

吹き抜ける風に揺れる暖簾もアート!
f0189867_21554064.jpg

テーブルコーディネートも素晴らしかった!アート!
f0189867_21562876.jpg

またまたチーのジモティ情報(地元人情報)によると、奥様がお料理上手とか。
だって、ここの工房、普段は食事も出来るらしいし。
(窯開き期間中は食事は×なんだって)

黒髪山作家村全部制覇したいところですが、肝心な有田がまだ残ってる!
よし!いざ有田へ~

やっぱりまずは『源右衛門』です。
来るとき黒い煙が見えてたから火事かと思ったぁ。
ここは昔ながらの薪焚き法で焼いてるから煙突から煙モクモク~
これまた絵になる景色です。
f0189867_2263111.jpg

ココももちろん目の保養でしたが、
工房探検が面白かったので“源右衛門を訪ねて”と題して次回UPします。
あ、そうだ!梅小紋のティーマットを買ったんだった005.gif
f0189867_22152222.jpg

なんと一枚200円!4枚購入で~す。

つづいて『洒落陶(しゃれとう)』へ。
ここでは主に有田と波佐見のいろんな窯の作品が購入できます。
波佐見のスタンプおしの小さな豆皿と変形鉢を合わせて6枚購入。
f0189867_22221715.jpg

4割引なので計1893円なり~049.gifお得です♪

そしてラスト、有田の細い町並みへ。
藍土(らんど)』。ここもうつわのセレクトショップ。
通販もされており、とてもいいものを(私好みの)扱ってらっしゃいます。
f0189867_22285456.jpg

さんざん地元有田の川口武亮さんの話で盛り上がったものの
何も買わずに店をでました、、、すんませんっ。
大好きな川口武亮さん、どんどん有名になられてる様。
藍土さんでも最近は商品確保が難しいといわれていました。
やっぱりね、いいものは皆わかるのよぉ~037.gif

楽しかった「うつわめぐり」もこれにて終了~
チーの実家でお茶をいただいて、ふぅ~っと一息。
チーは実家に残るので、ここでサヨナラ。
私とまるこは福岡へUターン。
帰りは疲れてるから高速でピュー。
の予定が、事故渋滞にまきこまれノロノロ、イライラ、ねむねむ。
でも無事に帰り着きました。

ほんでもって、まることワイン飲んで酔っ払ってガーっと寝ました。

『佐賀うつわの旅』とっても楽しかったぁ~
案内してくれたチーに感謝!ありがとう035.gif

by snapdragon0791 | 2008-11-23 22:47 | 佐賀・長崎スポット | Trackback | Comments(6)