2014年 09月 01日
スペイン旅行⑧グラナダ(パラドール)
マドリードから南へ列車で4時間半。
アンダルシア地方『グラナダ』へ到着。

ここグラナダでは念願叶ってパラドールへ宿泊。

パラドールとは、古城や修道院などの歴史的建造物を改修 した
スペイン国営の宿泊施設のことで国内94か所もあるんだって。

なかでもスペイン屈指の世界遺産アルハンブラ宮殿敷地内にある
パラドール・デ・グラナダ』は世界中から大変な人気らしく
最も予約がとれづらいと聞きます。

歴史はさかのぼり18世紀。
イスラム王国最後の砦グラナダを奪還しレコンキスタを完成させた
イサベル女王とフェルナンド王のカトリック両王。
イザベル女王は「グラナダ征服が叶ったら一番に修道院を建てる!」と
言っていたそうで、、、

そうなんです!
このパラドールの前身はそのサンフランシスコ修道院なのです。
当時、両王もここに住んでいたそうですよ。

グラナダ駅からはタクシーでパラドールまで。

街中をビューンと抜け、くねくね細~い迷路のような路地を飛ばし、
(結構スペインの運転手さん運転荒い人多いですwww)
ふと気が付けば緑豊かな高台へ。
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さらにビュビューンと坂道をのぼると煉瓦の門現る!
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これがアルハンブラ宮殿の入り口です。
※ここから先、車両は宿泊客の車かタクシーしか入れません。
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沢山の歴史的建造物を眺めながら
さらにゆるい坂道が続きます。
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敷地内は赤土や煉瓦でつくられた建物ばかり。
アルハンブラ宮殿が「赤い城」と呼ばれる所以ですね。
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ポストも愉快。
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蛇口も愉快。
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アルハンブラ名物「寄木細工」のお店もあります。
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やっとパラドールの門がみえてきました。
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到着~!
こちらはレストランへ直接つながる入り口。
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フロントへはこちらのエントランスからね。
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四ツ星ホテルなんですね。
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ムセオ・・・美術館?このホテルは美術館てこと?よーわからん。
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「きゃあ~素敵~!!!!!」
大きな声であたしゃ叫びましたさ!
だって、このアプローチみてくださいっ。
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外観の地味具合が実にかっこいい☆
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この左の茶色い扉がフロント入口。
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とっても感じがよいアンジェラアキ似の美人フロントスタッフにみとれながら
無事チェックインを済ませました(笑)
いざお部屋へ。

もともと修道士さんたちが使っていた部屋ですからね、
広さはこじんまり、です。
さぞかし設備も古いのか?と思いきや。
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ところがどっこい、中身はとっても近代的で機能性抜群。
壁面の薄型テレビにベッドサイドのモダンライト。
バスルームは洒落たガラス張りで、シャワーの出も上々♪
シンクだけは修道院風?レトロな形状の蛇口でかわいい(笑)
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本当に古い歴史まんまの内装がお好みな方はイマイチと思われるかもしれませんが
私は古すぎる=不潔なイメージあるのでこの清潔感あふれる内装にはすごく好感もてました。

窓からは見学予定の「ヘネラリーフェ離宮」が見えます。
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そして!!!
部屋に入って一番感激したのはコレ!(結局花より団子か)
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ウェルカムドリンクのCAVAがワンボトル☆
焼き菓子やチョコレート、フルーツがのったプレートも添えてありました。

なんという心憎いお・も・て・な・し♪

ここはまさにパラダイスやぁ~

by snapdragon0791 | 2014-09-01 13:40 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)
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